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2010年9月

創業希望者へのメッセージ(4)「自信満々は失敗のもと」

 私が見た創業の失敗事例です。


 美容院に勤務していた美容師が、独立開業するということで、融資の申し込みをしてきました。


 自信に満ち溢れており「私を指名してくれる客が500人いますから、開業したら店に来てくれます」と言って、その顧客名簿も見せたのです。


 「それなら大丈夫だろう」ということで開業資金を融資しました。


 ところが、開店して半年くらい経った頃から、返済が遅れるようになってしまいました。


 聞いてみると、「予想よりも大幅に売り上げが少なくて赤字です」とのこと。


 振り返って考えると、その人の印象が、自信満々過ぎて嫌味な感じがしたことを思い出しました。


 もしかすると、接客の際にもそれが出てしまい客が逃げたのかもしれません。


 あるいは、開店した店舗が以前勤務していた店から遠かったので、指名客を思うように引っ張ってこれなかったのかもしれません。であれば、店舗の出店場所に問題があったと言えます。


 開業前に自信を持つということは必要だと思いますが、今一度冷静に自分の計画を見つめ直して、客観的に分析し、周到に計画を練り上げる必要があると思います。


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創業希望者へのメッセージ(3)「他人のアドバイスはいい加減なときもある」

 私は、創業の事業計画を多くの人に見てもらうことが重要だと思います。


 見てくれた人は、いろいろとアドバイスをしてくれるからです。人のアドバイスを受けることは、事業計画をブラッシュアップするために有効です。


 でも、他人のアドバイスは鵜呑みにしてはいけないということも言えると思います。


 例えば、「こんな商品(サービス)は売れないと思うよ」と言われたとします。


 客観的な根拠を持って言っている場合はいいのですが、「自分だったら買わない」という判断基準だったりします。


 したがって、そのアドバイスの根拠まで聞くようにすべきだと思います。


 その人が客観的で明確な根拠に基づいて言っているなら、取り扱う商品やサービスを考え直すべきでしょう。


 そうでないとすれば、一つの参考意見として捉え、頭の片隅に置く程度にしてしまえばいいと思います。。


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創業希望者へのメッセージ(2)「必要な情報を集めよう」

 私は独立開業を決意してから、自分のビジネスについて関係する情報を集めまくっています。


 不思議なことに、新聞、雑誌、ネット、テレビなど様々なメディアに接したり、人の話を聞いたりする中で、「ピンとくる」ことが多くなりました。


 つまり、自分にとって重要な情報が、自然と目や耳に飛び込んでくるのです。


 私は、こうして得た情報は必ずメモしておきます。


 後でそのメモをじっくり見直すと、創業に必要なノウハウとして蓄積することができますし、新たなアイデアが発想できることもあります。


 ただ、情報は待っていても得ることができません。自ら情報源に飛び込んでいく努力も必要です。


 私の場合は、「その道で成功している人」へ会いに行ったりしています。


 いきなり電話して「会ってください」と言っても難しいので、私の場合は、ブログやツイッターを活用しています。


 その人がブログを書いていたら、丁重なコメントを入れます。ツイッターがあれば、その人をフォローします。相互フォローしてもらえればしめたもので、ダイレクトメッセージを送って自分の自己紹介をします。


 そのうえで電話やメールで「会って勉強させていただきたい」旨を告げて、ほとんど実現しています。


 成功している人に会って話を聞けば、間違いなく一歩前進できます。


 まずは動くことが重要です。 


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創業希望者へのメッセージ(1)「創業後の資金繰りを視野に入れた計画が重要」

 創業を考える人は、創業資金の調達についてじっくり考えますが、創業後の資金繰りについては「なんとかなるさ」と思っていることが少なくありません。


 創業のための資金を調達して首尾よく創業したのはいいけれど、創業して間がない時に「取引先からの支払い条件が2~3カ月先になって資金繰りが厳しいから融資をお願いします」という相談をしてくる方がいらっしゃいます。


 でも、もし既にどこからか創業資金の融資を受けているとすれば、たとえ別の金融機関へ相談してもなかなか貸してくれません。


 「そんな無計画な人には貸せない」ということになるからです。


 一般的に、取引先がいわゆる固い企業であればあるほど、支払い条件は先になります。役所関係になると、納品してから半年~一年先になるということもザラにあります。


 したがって、その期間の仕入れや経費の支払いができるように、相応の運転資金が必要となります。


 ほとんどの方は「そんなこと分かってるさ」と思われでしょうが、創業することで頭が一杯になると、目先のことだけ考えて創業後のことを忘れがちです。


 運転資金だけではなく、「設備に思わぬ不具合があった」ということで、追加の設備投資資金が必要になることもあります。


 例えば飲食業などで、「水周りがおかしい」とか、「隣の家から苦情が出たので防音工事が必要になった」などということがあるのです。


 創業の事業計画は、ぜひ創業後の資金繰りを視野に入れて練り上げてください。


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難しいことを分かりやすく説明する能力

 最近ベストセラーとなっている書籍を見ると、「難しいことを分かりやすく」というのが、一つのキーワードになっています。


 代表的なものが、『もしドラ』や『池上彰の学べるニュース』などです。


 私は先日、『もしドラ』の原点となった書という、『(エッセンシャル版)マネジメント 基本と原則』(P.F.ドラッカー著(上田惇生編訳:ダイヤモンド社)を読みました。


 ところが、正直言って、一読しただけではよく理解できませんでした。英語を直訳したような表現が多く、読みやすいとは言えないからです。


 『もしドラ』の著者は、この本の内容を読み込んで、それを誰でも理解できるように噛み砕いて、さらに小説風に書き上げたんですね。


 スゴい能力だと思います。


 また、テレビでおなじみの池上彰氏は、政治や経済のニュースを、小学生でも分かるように表現することで有名になりました。


 セミナーで講師として話す場合でも、いかに分かりやすく話すかが課題だと思います。


 ただ、「分かりやすく」といっても、やみくもに平易な表現だけを使えばいいという訳ではないですね。


 聴き手に知識レベルが高い人が多い場合は、そのレベルに合わせた表現も意識する必要があります。


 私は、聴き手や読み手を意識しながら、難しいことを分かりやすく説明する、ということができるように努力したいと思います。


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創業(独立)の事業計画を人に話すことの大切さ

 私は、独立を決意した当初、自分の事業計画について頭の中であれやこれやと考えるだけで、他の人に話をしようとは思っていませんでした。


 しかし、それではどうしても独りよがりになっているような気がして、思い切ってあるプロコンの人に見せて相談しました。


 その人は、私の事業計画を見て、「多くのことをやろうとし過ぎている。これでは成功しない。」とバサッとダメ出ししたのです。


 私は、それをきっかけに、思い切って事業計画を変えて他の人にも見てもらいました。


 その人からは、一部肯定してもらえましたが、いくつか修正すべきであるという意見をいただきました。


 そして、先日は多くの人(13人)の前で、自分の計画をプレゼンする場に恵まれました。


 その場では、参加者全員から貴重な意見をいただきました。


 私は「創業の計画はたくさんの人に見てもらうべきだなあ。」と思ったのです。


 ダメ出しされると凹んでしまいますが、創業してから失敗するよりはよっぽどマシです。


 もちろん他人の意見はいい加減なときもありますから、自分でしっかり判断したうえで、計画をブラッシュアップしていくことが重要です。


 私はコンサルタントとして独立したら、創業を目指している人への支援をしたいと考えていますので、事業計画を見てもらうことの大切さを伝えたいと思います。


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中小企業診断士って食えるんですか?

 診断士を志す人が知りたいと思うことですね。


 先日、この問いに対して見事な答えを返してくれる人がいました。


 「それって “ラーメン屋さんって食えるんですか” という質問と同じでしょう。食える人もいればそうでない人もいる。」(Nさん。引用させてもらいました。)


 私は、なるほどと思いました。


 もちろんラーメン屋さんは国家資格ではありませんが、開店するにはもしかしたら国家資格以上のスキルを身に付ける必要があるかもしれません。


 私は、これまで多くの「バリバリ食っている」独立診断士にお会いすることができました。


 そういう方たちは、とても前向きで活動的です。


 ただ一方で、「あの人は苦労されている」と表現される方、つまり食えていない独立診断士がいるのも事実です。


 私は独立を志してから、「食える独立診断士」になれるように準備をしています。


 診断協会東京支部中央支会のマスターコース「夢カナ」に参加していますが、「自分の経験から何ができるか」ということを考えて、他の人からも多くのアドバイスをもらいました。


 そうしているうちに、「何とか食えるんじゃないかな」と思うようになりました。


 ただ、まだまだ行動することが必要です。


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「独立開業研究会」に参加しました!~USTREAMで~

 大石幸紀先生が会長をされている「中小企業診断士 独立開業研究会」が、昨日USTREAMで配信されました。


 生放送でしたので、私はいつもより早く会社から帰って、食い入るように観ました。


 独立開業研究会の設立者である辻井啓作先生の講演でした。


 診断士として独立を目指している私にとっては大変参考になるお話であったのに加えて、辻井先生の話し方はとても興味深いものでした。


 私もセミナー講師をしたいと思っているので、積極的にセミナーに参加して講師の話し振りを観察しているのですが、辻井先生は独特です。


 歯切れのいい関西弁で、まるで落語家のように間をとるのです。聴いている人をグッと惹き付けます。


 私のように地方に住んでいる者にとっては、こうした配信はとてもありがたいです。


 実際にその場にいなくても、十分臨場感や参加者意識を感じることもできました。


 ぜひ、またお願いします。


 たとえ有料でもいいですから!!


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創業の動機を固める!

 今回から「創業」をテーマに綴っていきたいと思います。


 私自身も創業を目前にしているのですが、金融機関勤務の経験で得た、「創業を成功させるために必要だと思うこと」について書きたいと思います。


 第1回目は「創業の動機」についてです。


 私は以前は、「創業の動機なんて創業の成否には直接関係ない」と思っていました。


 でもそれは間違っていたのです。


 創業の動機の強さは、「創業に対する信念や成功への熱い情熱があるかどうか」ということにつながります。


 創業を決意したら、あるいは実際創業した後でも、様々な困難が立ちはだかりますから、しっかりとした創業動機がなければ挫折してしまいます。


 創業を成功させるためには、まず自分の創業動機が揺るぎないところまで固まっているか、ということを確認することが重要です。


 金融機関の相談窓口で創業動機を尋ねると、最も多いのが「独立するのが長年の夢だった」というものです。


 その他、「○○を通じて社会に貢献したい」「自分の経験を生かしたい」といったものも多く聞かれます。 


 これらは金融機関から資金を調達するための無難な回答ということから、多いのかもしれません。


 対金融機関という観点を別にすれば、創業動機は「もっと儲けたい」とか「会社勤めはイヤだから」といったものもあるはずです。


 私は創業動機は何でもいいと思います。


 重要なのは、それが「何が何でも創業を成功させよう」という熱い気持ちにつながるかどうか、ということだと思います。


 さてじゃあ自分は?


 「コンサルタントとして独立するのが長年の夢でした。」


 月並みですが・・・揺るぎない動機です。

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自分の創業計画を客観的にみる!

 私はこれまで創業フェアーなどの場で、創業希望者の相談を数多く受けてきました。


 相談を受ける立場だと、その人の創業計画を客観的にみることができ、問題点を指摘することも可能です。


 ところが、いざ自分が創業することになった今、ある程度「このやり方でいこう」というのは見えてきていますが、自分の計画について、「間違っているのではないか」とか「もっと他のやり方があるのではないか」などとフラフラ悩んでしまいます。


 つまり、自分のことはなかなか客観的に判断できないものなんですね。


 あと6カ月半後に創業する予定なので、今一度自分の創業計画を客観的に見直して、ブラッシュアップしていきたいと思います。


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診断士更新研修を受講しました!

 先日、診断士の更新研修に行きました。いつもの受託機関が主催しているものです。


 例年東京に行っていたのですが、今回は近くで開催されたので助かりました。


 他の受講者に知っている方はいなかったのですが、診断士は「なんとなく診断士っぽいなあ」という雰囲気を醸し出しているように思いました。


 年輩の方が多かったのですが、皆さんグループディスカッションになると活発に意見を出していました。


 ある事例企業へのコンサルティングに関するディスカッションです。


 3グループに分かれて、その企業にどのような提案をするか、グループとしての意見をまとめます。


 そして、それぞれが発表した後、他のグループの人が質問や意見をぶつけるというスタイルでした。


 3グループとも結論が異なり、全体討議ではややバトルモードで議論がなされました。


 結果的には私が属したグループの提案が勝利したような印象でした。(勝ち負けはないのですが…)


 同じ診断士でもそれぞれの得意分野があり、こうした場では「なるほど。そんな考え方もあるのか~」と感心させられることがよくあります。


 更新研修(理論政策研修)は、5年間に5回以上受講しなければならないので、うっとおしいなあと思うことがありますが、いつも受講した後は「来てよかった」と思います。


 最近、総務省が国家資格の負担軽減化を視野に入れた調査を開始するとのことで、診断士の資格更新要件も対象になっているようです。


 私は、受講料の軽減は大いに歓迎ですが、更新研修の制度は診断士としての知識を陳腐化させないために有意義ですから、制度として残すべきだと思うのです。

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