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2010年7月

独立まであと8カ月!

 県外に転勤が決まり、毎日のように送別会をしていただいているので、バタバタとしています。


 でも、ふと考えたら、独立まであと8カ月となっていることに気付きました。


 ついこの前あと10カ月だったのに・・・月日の流れは速い!


 独立までに準備することはたくさんあるけど・・・


 新しい仕事も覚えなきゃいけないし・・・


 ちょっと焦っています。


 でも冷静になって、着実に準備を進めていきます。


 これから診断士を取得して将来独立を考えている方の参考になるように、独立までの過程を書いていきます。


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飲食店経営者のヒアリングを実施

 以前のエントリーで書いた前向きな飲食店経営者にヒアリングを実施しました。


 主な目的は、この経営者の食材や料理方法におけるこだわりについて、店内で表示するための文章を練り上げるためでした。


 ヒアリングは経営上の悩みから今後取り組みたいことなど多岐に渡り、約2時間みっちり行いました。


 様々な経営上の工夫を凝らしているにもかかわらず、昨今の景況悪化の影響で、売り上げが減少しているのが悩みの種だということです。


 でも他の飲食店と比べると、3店舗の店はいずれも繁盛しており、収益面でも決して深刻な状況ではありません。


 私はある先生から「コンサルティングにおけるヒアリングは聞き役7割くらいがちょうどいい」と教わったことがあります。


 今回は8割くらいが聞き役になりましたから、経営者が話しやすくすることができたのかなと思いました。


 この経営者とは今後も長く付き合いたいものです。


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友人に独立を反対されるの巻

 昨日古くからの友人と酒を酌み交わしました。


 彼も金融機関に勤める企業内診断士です。


 飲んでいるうちに私が、「実はオレ来春独立する予定なんだ」と打ち明けました。


 すると、彼はかなり驚いた様子で、「今の会社が嫌になったのか?」と聞いてきました。


 私が、会社が嫌になったのではなく、独立することが以前から夢だったことを説明しましたが、「独立するなんて大変だぞ~今の安定したところに勤めていた方がいいぞ~」と、反対する意見を言ったのです。


 長年の友人だからこそ歯に衣着せず意見してくれた訳で、それについては嬉しいのですが、反対されると少し凹みます。


 友人に反対されても、私の決意は固いので、独立する気持ちが揺らぐことはありません。


 私はこの友人に自分の気持ちをいろいろと説明しましたが、あまり納得した様子ではありませんでした。


 でもお互い気心の知れた仲ですから、今後私が独立して何とかやっていく姿を見せれば、理解してくれる日も来るだろうと思います。


 たとえ反対されても、本音で話せる友人の存在はありがたいものです。


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店員の接客が売り上げを大きく左右する

 先日、家電量販店で多種類の電化製品をまとめ買いしました。単身赴任を控えているからです。


 買ったのは、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、掃除機、電子レンジ、パソコンです。


 いざ、これらをまとめて買おうと思っても、それぞれの売り場がかなり離れており、店員にもそれぞれ持ち場があるようでした。


 そこで、何人かの店員の顔を見て、「誰に頼もうかなあ」と考えていたところ、20代の女性の方が目に留まりました。


 身のこなしがシャキシャキしているのですが、それでいて親切そうに見えたからです。


 私は、その方の手が空くのを見計らって、「まとめ買いするので、安くして欲しいのですが」と声をかけました。


 まず「何をお選びですか」という質問があり、私が答えたところ、次々と各製品の案内をしてくれました。


 多くの製品について特徴や機能を把握しており、分かりやすく説明してくれました。


 今までの経験から、あまり商品の特徴を把握していなかったり、押しつけがましかったりする店員も少なくありません。


 彼女は年齢は若いのに、決して押しつけがましくなく、客である私が求める機能などを聞いたうえで、的確な商品を勧めてくれました。


 私は、最後まで気持ちよく買い物ができたことに加えて、値引きもしてもらえたので、満足感を覚えました。


 価格の面だけから言うと、もしかすると、もっと安くしてくれる店もあったかもしれません。


 でも私は、「自分が買いたいものが、気分良く、適正な値段で買えた。」という気持ちで満たされました。


 家電量販店だけではなく、どんな店でも、店員の接客が売り上げを大きく左右するなあとつくづく思ったのです。


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居酒屋の常連客はVIP客か?

 こじんまりとした居酒屋に行くと、必ずと言っていいほど「あれは常連客だ!」と分かる人たちがいます。


 そうした人は一人客が多いのですが、カウンターの中心に陣取って、大将(あるいはおかみさん)を独占しようとしています。


 あまりしゃべらなくても、「オレはいつも来ている常連客なんだぞ!」と、自己主張オーラを放っているのです。


 店主にとって、こうした「常連客」はありがたい客なのでしょうか?


 しばしば店に来て、ある程度の金を落としてくれたり、次々と新規のお客さんを連れてきたりしてくれたりしたら「VIP客」と言えます。


 しかし、安い焼酎とお新香だけで長時間カウンターのど真ん中に居座るような人は、あまりありがたい客ではないでしょうね。


 本当の「VIP客」といえる常連客は、しばしば店に来ても大きい顔はせず、カウンターの片隅でしみじみと静かにその店の料理と酒を堪能している人だと思います。


 居酒屋の経営者の皆様。本当の「VIP客」といえる常連客を大切にしてください。


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前向きな経営者からいただいた宿題に取り組んでいます!

 以前のエントリーで書いた前向きな経営者の話題です。


 私がこの社長の店で食事をした感想をレポートにしてお送りしていたのですが、昨日社長からお手紙をいただきました。


 達筆な文字で便せんにお礼がびっしりと書かれていました。


 「今まで気にしていなかったことや私自身が感じていたことなど考えさせられる中身の濃い内容でした。」と記されていて、私もレポートをお送りして良かったと思いました。


 さらに、手紙には社長が今考えていらっしゃる新たな取り組みについてペーパーが添えてあり、「これについて感想を聞かせていただきたい」と書かれていました。


 私は宿題をもらったわけですが、「これはまさしくコンサルティングの練習になるなあ」と思いました。


 お店の売り上げの増加に寄与するものとして社長が考えている取り組みですから、私も真剣に考えて意見を述べたいと思っています。


 しかし、こういう時に自分だけで考えると、独りよがりの考えになりそうで怖いですね。


 つい誰かに相談したくなりますが、それではコンサルタントとしては務まりませんから、じっくり考えてかつ早く社長へお返ししようと思っています。


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まだ行ったことがない都道府県

 今日はふと、「今までどこの都道府県に行ったかなあ?」と考えました。


 日本地図を見ながら振り返ってみると、住んだことがあるところや旅行とか出張で行ったところが、47都道府県のうち45都道府県ありました。


 つまり、ほとんどの都道府県には行ったことがあるのです。


 残るはあと二つ。


 それは、「富山県」と「福井県」です。


 あと二つで「全国制覇」ですから、早く行かねば!


 日曜日的話題でした。


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いつも見てしまう悪夢

 今日は脱線した話題です。


 私は、よく見てしまう「悪夢」があります。寝ている時に見る夢のことです。


 その夢は、私が大学生だった頃の夢なのです。


 私は大学時代、バイトや部活に明け暮れて講義にはほとんど出ない不真面目学生だったので、4年生になった時点で卒業に必要な単位が大幅に不足していました。


 4年生の9月に、今の勤務先である会社の採用内定をもらったのですが、それからが大変でした。


 大学の試験はあと1回しか残っていないのに、普通に考えたら到底無理なくらい単位が足りていなかったので、卒業するためにたくさんの試験を受ける必要があったのです。


 今もよく見る悪夢が、その大学時代最後の試験の合否発表を見に行く夢なのです。


 単位が足りなければ留年ですから、当然就職内定もふいになります。


 その不安を抱きながら試験の結果発表を見に行って、「うひゃ~留年だぁ~」とか落胆する夢なのです。


 実際には当時、真面目な学生に講義のノートを借りまくって多くの科目の試験を受け、なんとか必要な単位を取得できたのですが、確かにその結果発表の日はドキドキものでした。


 大学を卒業してから25年も過ぎているのに、いまだにこんな夢を見るから不思議です。


 以前この話を友人にしたら、「その夢オレも見るぞ」と言っていましたから、私だけではないみたいです。


 でも、「もし当時留年して今の会社に入っていなかったら」と考えると、どっちがよかったのか分からないですけどね。


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前向きでやる気満々で聞く耳を持っている経営者と出会えました!

 先日ある中小企業診断士が主催するセミナーを受講したのですが、その場に来ていた一人の経営者に私は感銘を受けました。


 その社長は飲食店を3店舗経営されているのですが、最近売り上げが減少傾向ということで、回復のヒントを探るためにセミナーを受講されたそうです。


 一見やや癖がありそうな感じの方でしたが、話をすると、とても前向きな考え方を持っていて、経営に関してやる気満々というのが伝わってきました。


 経営者にありがちな「自分の考えは曲げない」という態度ではなく、人の意見をよく聞こうという姿勢も強く感じられました。


 その社長が「ぜひ今度私の店に行って、悪いところを指摘してください。」とおっしゃったのです。


 それを聞いた私は、早速その日の夕方に社長の店へ食べに行きました。


 料理はとても美味しく、日曜日の夜でしたが、家族三代で来ているお客様がたくさん来られていて繁盛していました。


 でもよく観察するといろいろと気付くことがあったので、良い点10項目と「ここはちょっと?」と思う点15項目を手紙に書いて、その社長へ送ったのです。


 率直に書きすぎたので、社長に怒られるかもしれませんが、聞く耳を持っている方なので参考にしていただけると思います。


 セミナーに出ると、勉強になることに加えて、こんな嬉しい出会いもあるのですね。


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中小企業診断士で独立して成功するためには

 私はこの8カ月間、「独立して成功するためにはどうしたらいいのか」ということをテーマに探ってきました。


 「士業で成功する方法」といった書籍を多数読んだり、プロコンの方々に会って話を聞いたり、診断士で独立してる人のホームページやブログを読んだり、といったことを続けてきました。


 その結果、今のところ重要だと分かったのは次のような項目です。


 営業力と行動が重要

 士業においても営業活動が重要だということが分かりました。もちろん一般的な業種と異なり、やみくもに広告宣伝活動をしても仕事は取れません。

 いかにして提案営業や、紹介をしてもらえるような営業ができるかということがカギとなります。

 また、とにかく「行動してみること」が必要だと思います。


 強くアピールできる専門性を磨く

 「何でもできます」ではダメだということが分かりました。

 ニッチな分野でもいいので、「これなら日本一」と言えるくらいの専門性を持つ必要があります。

 その専門性から仕事が入り、それ以外の仕事へと広がる可能性があるようです。


 着実に信用を築く

 どんな事業でも同じですが、コンサルタントはとにかく信用されなければ仕事を獲得できません。

 でも、信用は一朝一夕に築くことはできず、一つ一つの仕事を全力でこなしていくことを積み上げる他ありません。

また、人脈づくりも重要で、そのためにも信用が第一です。


 分かったようなことを書きましたが、まだまだ本質的なことは理解できていないし、独立することへの不安感は大きいものがあります。


 これからの準備期間でもっともっと行動して独立を成功させたいと思います。
 

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「ランチェスター経営」の勉強を始めました!

 「ランチェスター経営」というのをご存知でしょうか?


 私は最近知ったのですが、従業員が100人以下の中小企業が勝ち残るための、様々な方策を説いた「ランチェスター法則」に基づいた経営のことです。


 法則を考えたのは、フレデリック・W・ランチェスター(1868~1946)という人で、もともとイギリスで自動車会社の社長だったそうです。


 その後、技術コンサルタントに転身してから、第一次世界大戦が勃発したのに刺激を受け、戦闘における力関係がどのようにして決まるかについて研究をして生まれたのが「ランチェスター法則」です。


 これをアメリカが第二次世界大戦の時に応用し、大きな成果を上げました。そして、一連のやり方が「オペレーションズリサーチ」という学問に発展したそうです。


 「ランチェスター法則」は、もともとは戦争に関して研究されたものですが、中小企業の経営において多くの示唆を与えてくれるということで、竹田陽一先生を初めとして多数の経営コンサルタントが提唱しています。


 私は初めて勉強したのですが、「市場占有率が2位以下である企業は「弱者の戦略」に基づく経営をすべきである」など、参考になることが多く書かれています。


 コンサルタントになって小規模な企業をお客様にしようと考えている私にとって、とても有効だと思いました。


 これからも「ランチェスター経営」をしっかり勉強していきたいと思います。


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楽しい職場づくりが企業の業績を向上させる!

 『日経ビジネス』の2010.6.28号に「日本一楽しい職場」という特集記事があり、私は興味を持ちました。


 長引く景気低迷のため企業の業績は厳しさが続いており、職場では効率化と成果主義が強いられています。


 そこで働く社員たちは、会社に行くのがイヤになり、日曜日の夜の「サザエさん症候群」の人も少なくないように思えます。


 しかし、この特集で紹介されている職場は、社員が楽しく働くと同時に企業の業績が向上しているという例なのです。

 
 離職率の低い美容院「バグジー」、休憩所にゴルフ練習場を作り、現場で寄席を開いている「竹中工務店」、キッチンでのチームワークを重視するホテル「ウィズ・ザ・スタイル・フクオカ」、女性リーダーで業績を向上させた「ベネッセ」、顧客のおほめの言葉を小冊子にするなどして社員の楽しさを重視する「全日空」を紹介しています。


 「社員が楽しくて業績のいい企業」というのは理想的だと思います。


 もちろん単なる「仲良しクラブ」的な職場では業績は伸びないでしょうが、「高い目標をチームワークでクリアしよう」という雰囲気をつくることがカギだと思います。


 『日経ビジネス』は、「『もしドラ』がベストセラーになったのは、職場の荒廃と無関係ではない。」と述べています。


 私はこの特集記事を読んで、企業の経営者や管理職は「社員の満足や楽しさ」という観点を忘れずに組織づくりをすべきだと思いました。


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