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2010年6月

創業の事業計画を立てるときに大切な損益分岐点売上高の算出

 創業の計画を立てるときに、最も重要なことの一つは、「事業を軌道に乗せるためにはどれくらいの売り上げが必要か」を把握することです。


 すなわち「損益分岐点売上高」を計算しておく必要があります。


 「損益分岐点売上高」は、診断士の方であれば容易に理解いただけると思いますが、売上高と費用の額が等しくなる売上高のことです。


 算式を示すと次の通りです。

 損益分岐点売上高= 固定費÷{1-(変動費÷売上高)}


 正確に算出しようとすると、「変動費」と「固定費」を細かく分ける必要がありますが、「変動費」を「売上原価」、「固定費」を「その他の費用」として、ザックリと計算するやり方で十分だと思います。


 居酒屋を例にとりましょう。月当たりの損益分岐点売上高を算出します。


  原価率         35%
  人件費         50万円(自分の給与30万円を含む)
  家  賃         20万円
  水道光熱費その他  30万円

 人件費以下はすべて固定費として、損益分岐点売上高は約154万円となります。


 月に154万円以上の売り上げを上げれば利益が出るということです。


 大切なことは、原価率と人件費以下の各費用をできるだけ正確に見積もるということです。


 また、税金を考慮して、「留保利益率」も算式に入れると次のようになります。


  固定費÷{1-(変動費÷売上高)}÷留保利益率


 「留保利益率」は0.8程度でいいでしょう。すると、この居酒屋では損益分岐点売上高は約192万円ということになります。


 さらに、金融機関などから借入を行う場合は、「固定費」に借入金の支払い利息と元金を加えれば、借入返済分もまかなえる売上高を算出することができます。                 
 

 創業する人は、本当にこの売上高を達成できるか慎重に考える必要があります。


 実はそれが最も難しくて、実際に創業しても、予想通りの売り上げを達成できる人は半分以下というデータもあります。
 

 確かに「やってみなければわからない」というのが創業ですが、成功の確率を高めるためには、損益分岐点売上高を算出することと、達成見通しについて冷静に判断することが重要だと思うのです。


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創業希望者は「創業塾」を受講してほしい!

 私は、金融機関勤務という仕事柄、創業資金の融資の相談を受けることがあります。


 しかし、中には「とりあえず資金を調達したい」という気持ちだけで相談される方も少なくありません。


 どこに店舗を構えるか、どんな商品・サービスを扱うのかをよく考えておらず、ましてや収支見通しについては「何とかなるんじゃないでしょうか」といった感じです。


 当然ながら金融機関としては、「事業計画が定まっていない」ということで、融資はできないという結論を出さざるを得ません。


 その場合でも、いろいろとアドバイスはするのですが、金融機関という立場では融資が前提になりますから、あまり踏み込んだ本音のアドバイスというものはできないのが正直なところです。


 そこで私は、創業を思い立った方には、ぜひ「創業塾」を受講していただきたいと思うのです。


 「創業塾」は、全国各地の商工会議所や商工会などが開催しており、30時間程度のカリキュラムで、参加費用は5,000円程度と手頃です。


 土日を中心に6~7回に分けて開催されるので、独立希望のサラリーマンでも参加しやすくなっています。


 カリキュラムは開催者によって違いますが、毎回受講することによって、自分の創業計画を練り上げるのに際してとても参考になる知識や情報を得ることができます。


 中には、個別相談を受けてくれる「創業塾」もありますから、積極的に相談すればいいと思います。


 私は別に商工会議所からの回し者じゃありませんから、宣伝をする訳ではありませんが、創業を希望する方には間違いなく有効だと思うのです。


 金融機関に創業資金を相談する場合でも、「○○商工会議所の創業塾で学びました」と言えば、金融機関の担当者も一目置きますし、事業計画もしっかりしていますから、融資を受けられる可能性が高くなります。


 ところで、「創業塾」の講師は、創業経験者、税理士、社会保険労務士、行政書士といった方々が名を連ねますが、中小企業診断士が最も多いようです。


 私も、ぜひ「創業塾」の講師をやってみたいと思っています。


 おっと、その前に自分自身の創業を成功させなければいけませんね!


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歯を食いしばって頑張りすぎました (>_<)

 よく「歯を食いしばって頑張れ」と言いますが、「歯を食いしばる」のはたとえであって、実際に食いしばる訳ではないですよね。


 でも私は、7~8年前から、仕事でイライラすると歯を食いしばる、つまり歯を噛みしめるのが癖だったのです。


 管理職になると、自分がプレーヤーとしてやるよりも部下を動かすのがメインの仕事ですから、部下が期待通りの成果を上げてくれないと、とってもイライラするのです。


 そういうときに、知らず知らずのうちに、歯をギュッギュッギューッという感じに噛みしめていました。


 すると、2~3年前から左の奥歯が痛むようになってきて、ついにここ最近痛くて痛くてご飯を食べられないほどになってしまいました。


 そこで昨日歯医者に行って、泣きながら「痛いのをどうにかしてください」と訴えたのです。


 先生が歯を削って観察してくれたのですが、「こりゃ痛いはずだワ。歯が割れちょる」とおっしゃったのです。


 歯が真っ二つに割れて、神経を刺激しているから痛いのだそうです。


 よくプロ野球選手がバッティングのときに歯を食いしばって打つため、奥歯がボロボロになるという話を聞きます。


 「歯を食いしばる」のは良くないみたいですね。


 私は、これからどんなにイライラしても、歯を食いしばるのは止めます。


 あと、寝ている時に歯ぎしりをする方も気を付けた方がいいようです。歯が割れないまでも、削られてしまうからです。


 歯医者に行くと、寝るときにつけるマウスピースを作ってくれます。


 やっぱり歯医者に行ってしっかり治療してもらうのと、歯に関するアドバイスをしてもらうのは大切ですね。


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クレーマー・クレーマー 2

 タイトルは、ダスティン・ホフマンの映画のことではありません。


 いわゆる「クレーマー」のことです。


 以前、同じタイトルのエントリーを書きましたが、今回はその2です。


 鹿児島に来てからは、まだクレーマーにはつかまっていませんが、その前の大阪ではしょっちゅうつかまりました。


 私の部下について「口のきき方が悪い」だとか、「対応が遅い」などというクレームがたまにありました。


 このようなクレームならば謝る他ありません。


 しかし、金融機関へのクレームで厄介なのは、「なぜ融資してくれないんだ。融資すべきだ」という趣旨のものです。


 次第にこうしたクレームがエスカレートしてきて、毎日のように電話してきたり、押しかけてきたりして、理不尽な「クレーマー」と化してしまう人もいました。


 私はそういう方のお相手をしなければならない立場でしたので、次第に「クレーマー対処法」みたいなものが身に付いてきました。


 クレーマーにもいろんな人がいて、その人の性格を見抜きながら、言っていることをよく聞いたうえで話をする必要があります。


 そして、最も重要なのは、「決して怯まずに毅然と対応する」ということです。


 私は多くのクレーマーの対応をしてきたせいか、鹿児島に帰って来た頃、17年振りに会った友人から「目がきつくなったぞ」と言われてしまいました。


 それからもう2年以上経過して、クレーマーとは会っていませんから、昔の優しい目つき(?)に戻ったに違いありません。


 私は、そのうちに『クレーマー対処法』みたいな本でも出したいなあと考えています。


 きっと売れると思うのですが・・・!?


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自分の自己紹介のビデオを見て自分でダメ出し!

 先日の「夢カナマスターコース」でメンバーが3分間の自己紹介をしましたが、その様子はビデオ撮りしてもらっていました。

 
 私は、自分のビデオを見て、思わず「ダメじゃん」と叫んでしまいました。


 直さなきゃいけないところがたくさんあることに気付かされたのです。


 表情が硬い、語尾がはっきりしないところがある、「ま~」という言葉が多くて耳障りである、などです。


 自分のビデオなんてあんまり見たくはありませんでしたが、見ることによって改善ポイントが発見できるので、効果は絶大です。


 他人からダメ出しされるよりも、ずっと効果的かもしれません。


 私はプロとして人前で講演したいと思っていますから、今後も練習でビデオ撮りして、話すスキルを高めたいと思います。


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「やり手の経営者」のイメージ

 私は最近、かなり儲かっている企業の経営者2名に会いました。

 
 いずれも業歴はまだ6~7年なのですが、複数の店舗を持ち、直近の決算では5,000万円もの当期利益を計上しているのです。


 短期間に積極的に新規出店を行って、なおかつ利益も上げており、資金繰りの面でも全く問題のない状態なのです。


 こうした企業の社長は、いわゆる「やり手の経営者」と言えます。


 私もこれまで多くの「やり手の経営者」に会いましたが、自信があるためか、どちらかというと我の強い「上から目線的」な経営者が多かったように思います。


 しかし、最近会ったお二人は、いずれもとても穏やかで人当たりがよかったのです。


 特にお一人は、おとなしい印象で腰が低く「やり手の経営者」という感じではなかったため、私は「この社長は名ばかりで、実際の経営者は他にいるのではないか」などと疑ってしまいました。


 ところが、どう見てもこの方が実際の経営者であることが分かりました。


 この経営者は、高額の利益を計上しているわけですから、社内では強力なリーダーシップを発揮されているのでしょうが、対外的にはとても謙虚で話がしやすい雰囲気を醸し出されていたのです。


 私は、このお二人の経営者を見て、「やり手の経営者」のイメージが変わりましたが、お二人とも人当たりの良さだけではなく、優れた経営手腕を持ち合わせていることは間違いありません。
 

 私は、このお二人ともっと話をして、厳しい時代に収益を上げる方法を聞き出したいと思いました。

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「夢カナ」4期生の一員として参加!

 私は「夢をカナエル!プロコン養成マスターコース」の4期性として加入させていただきましたが、先日その第1回目が開催されました。


 15名のメンバーは、第一印象ですが、とても個性的かつ前向きな方々ばかりでした。


 私は年齢的には上から2番目位ですが、若手の方のパワーに圧倒されないようにしていくつもりです。


 なにせ来春には独立するつもりの私ですから、何かにつけてギラギラしてしまいそうですが、はやる気持ちを抑えつつ着実に成果を上げていきたいと思います。


 懇親会では、3期生の方々や、講師である診断士の先生方とお話することができました。


 講師陣には、『月刊企業診断』や『企業診断ニュース』でしばしばお名前が出ている有名な先生が多くいらっしゃいました。


 そういう方々と話をすると、少し緊張すると同時に、「サインください!」とお願いしたくなりました。


 さすがにサインをもらうのも変なのでやめましたが、彼らを見ると「オーラが違うなあ」と感じたのです。


 3期生のメンバーは、多くの方が既に独立されていていましたが、独立している方々は自分の取り組んでいる仕事に自信を持っている様子でした。


 私も早くあのようになりたいものです。


 私は、スキル向上と人脈形成のため「夢カナ」に参加しましたから、これから一年間他のメンバーとともに切磋琢磨していきたいと思っています。

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私が高すぎる会社の目標(予算)達成を諦めない理由

 私の会社(金融機関)でも、多岐に渡る業務上の目標(予算)があります。


 特に今年度は、「こんな数字絶対無理だろう!」というような、高い目標が掲げられています。


 目標値は、建前上は各部門、各支店で立てるのですが、実際には本部からの目安があるので「お仕着せ」の数字になります。


 必要な利益から逆算して出された予算なのですが、ハードルが極めて高いため、皆ヒーヒー言いながら仕事をしているのです。


 この目標をクリアするかどうかで、各支店の評価が決まり、それが間接的に支店長以下社員の評価にも影響してきます。


 中小企業では、人望の厚い社長がいると、「あの社長のために頑張ろう」と思って働く社員がいるかもしれませんが、大企業ではそんな社員はまずいないでしょう。


 また、「会社を儲けさせるために一生懸命働こう」などと思っている社員も、ほとんどいないのではないでしょうか。


 社員が目標を達成すべく努力するのは、「自分がいい評価をもらってたくさん給料をもらうため」、あるいは「達成感を味わうため」といった理由からだと思います。


 理由は何であれ、目標値は「頑張れば達成できそうなレベル」でなければ、さすがにだんだん「どうせ頑張っても達成できないから」という沈滞ムードに陥ってしまいます。


 今の我が社が、残念ながらそれに近い状態にあります。


 でも私は部下に、「絶対に最後まで諦めず目標を達成しよう!」と言っており、実際必ず達成するつもりで取り組んでいます。


 正直言って私は、今年度内に会社を辞めますから、自分の評価とか関係ないのですが、「やるからには達成したい」という思いと、「部下にも達成した時の喜びを味わせてあげたい」という気持ちから頑張っているのです。


 なんてカッコいいことを言っていますが、実は、目標をクリアした月末の打ち上げで、旨い酒を飲みたいだけなのですが・・・beer


 同じ銘柄の酒を飲んでも、精神状態で全く味が違うんですよね。不思議なもんですbar
 
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自分の写真(ポートレート)を撮りたいのですが・・・

 私は独立するタイミングでホームページを立ち上げたいと思っており、それに掲載するための、自分の写真を撮りたいと考えています。


 せっかくですから、先輩診断士の方々のホームページのように、カッコイイ写真を撮りたいので、写真スタジオで撮ってもらうつもりです。


 とはいえ素材がブサイクなので、どこで撮ってもカッコよくはならないでしょうが、少しでも見栄えのいい写真にしたいものです。


 そこで、ネットを検索したのですが、鹿児島ではピンと来るようなスタジオが見つかりません。


 東京で検索すると、なかなか良さそうなスタジオがありますが、料金はそれなりに高くなるようです。


 まあ、ホームページ立ち上げはまだ先のことですから、慌てなくてもいい訳ですが…


 しかし、今度マスターコースに参加するときに配る名刺には、自分の写真を載せて、顔を覚えてもらおうと思っています。


 とりあえず自分のデジカメで撮って、できるだけうまく修正でもしようかと考えています。


 近い将来、このブログでも「顔出し」をしますので、皆さまこうご期待!!

  ・・・誰も期待しませんねcoldsweats01

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中小企業診断士の盛り上がりは嬉しい!

 「知名度が低い」といわれる診断士の資格ですが、受験者数は多くなっているようですし、にほんブログ村などを見ると、確実に認知度は高まっています。


 私が勤めている金融機関でも、診断士の資格取得を推奨しており、一次試験が合格していれば養成課程への派遣もしてくれます。


 しかし、一般に雑誌などで紹介されている記事を見ると、「診断士は取得しても独立するのは難しい。自己啓発のためという目的が妥当」といった評価が多いようです。


 私は、「経営コンサルタントの唯一の国家資格」なのですから、もっと独立する人が増えるべきだと思います。


 最近分かったのですが、診断士が他の資格と比べて特徴的なのが、診断士同士の「横のつながりを大切にする」というところだと思います。


 特に独立している診断士は、その傾向が強いようです。


 私は、もうすぐ診断協会東京支部のマスターコースに参加する予定です。


 また多くの診断士と知り合いになれるのでとても楽しみです。


 まだ独立していない私が言うのもおこがましいですが、診断士の資格が「独立できる資格」として評価されるように頑張りたいと思っています。
 

創業セミナーのCDを聴いています!

 私は先日、あるプロコンサルタントの中小企業診断士が販売している、創業セミナーを録音したCDを購入しました。


 4本合計で約4時間にも及ぶものですが、携帯音楽プレーヤーに入れて通勤時間に聴いています。

 
 私がこれを購入したのは、自分の創業に役立てるためということもありますが、自分が創業セミナーにおいて講師を務めるときの参考にするということが主な目的です。


 私は、独立したら、創業支援を一つの専門分野としたいと思っているからです。


 しかし、創業支援を専門としている診断士はごまんといます。


 その中で自分の特徴を出して差別化する必要がありますから、こうしたCDを聴いてヒントを探っているのです。


 このCDは、どこかの商工会議所の創業セミナーでの講義を録音したもののようで、講師である診断士の先生が、ご自身の創業体験を中心に話をしています。


 これを聴いて、参考になる部分がたくさんありました。


 また、「自分が創業セミナーの講師をするとしたらこういう内容を盛り込みたいなあ」といったことを気付かせてくれます。


 地方に住んでいると創業セミナーを受講できる機会が少ないので、このようなCDやDVDはとてもありがたいものです。


 ところが、ネットで検索しても、創業セミナーのCDやDVDを販売しているサイトは少ないようです。


 私は、「創業支援を柱の一つとしている診断士であれば、積極的に販売したらいいのに」と思います。


 ぜひ自分が、創業セミナーのCDやDVDの制作、販売に取り組みたいと考えています。


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「マインドマップ」の練習をしています!

 最近よく話題に出てくる「マインドマップ」に興味があったので、『マインドマップかき方超入門』という本を買って練習してみました。


 パソコンソフトの「iMindMap」(評価版)が付いていたので、それを使って、私がたまに行く居酒屋のSWOT分析をしてみました。


Photo_2


 まだまだ途中ですが、なかなか面白いものです。


 「マインドマップ」は、「マインドマップ検定」なるものもあって、奥が深いようですが、自分のアイデアを整理するツールとして考えれば、自己流でいいと思います。


 「マインドマップ」は、昔からある「KJ法」と似ていますが、「KJ法」と比べると、絵や図を使ったりカラフルにしたりしているところから、より感性に訴えるような効果があるような気がしますし、より自分の発想を豊かにすることができるのではないでしょうか。


 パソコンソフトを使ってみましたが、どちらかというと、紙とカラフルなサインペンを使って手書きで書いていった方が味があるかもしれません。


 「マインドマップ」の手法を使いこなせるようになって、豊かな発想ができるようになりたいものです。

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中小企業診断協会の事業「企業ドック」の新聞記事

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 既に他の診断士の方が取り上げているかもしれませんが、中小企業診断協会が22年度の事業として計画している「企業ドック構想」に関する記事が、6月9日の日刊工業新聞に掲載されていました。

 私は、診断協会の取り組みがマスコミで取り上げられるということは、非常に喜ばしいことだと思いました。

 独立したらぜひ私もこの事業に参画したいものです。

 そこで、先日届いていた診断協会の通常総会の資料を見ると、確かに第2号議案に掲載されていました。

 ところがよく見ると、「中小企業診断士資質向上の支援」の項目に、「プロコン育成塾開催支部への支援」と並んで記載されているのです。

 「企業ドック構想」が、診断士資質の向上のための取り組みとは、一体どういうことでしょうか?
 
 詳しい説明を聞きたいのですが、残念ながら私は総会には出られないので、出席される他の診断士の方に後日聞いてみようと思います。

 いずれにしても「企業ドック構想」はとても楽しみな事業ですね。

 企業にとっても診断士にとっても、有効な成果が出ることを期待しています。

部下の仕事はなぜ遅いのか?

 組織の生産性を左右する

 私はサラリーマンとして部下を持つようになってから10年以上経ちますが、必ずと言っていいほど仕事が遅い部下がいます。

 仕事が遅い部下がいると、当然それが組織全体の生産性を低くしてしまいます。

 管理者としては悩ましい問題です。

 部下のうち一部には、特にあれこれ指導しなくても的確かつスピーディに仕事をこなす者がいますが、多くの者は程度の差こそあれ、細かく口を出さないと期待通りの成果を上げられません。

 私は優しい上司(?)なので怒鳴ったりはしませんが、、仕事が遅い部下に対しては、ついつい「何をチマチマやってんだ。早くしろ。」と言ってしまいます。


 仕事が遅い原因

 私は各種コーチングの本を読んで、部下の仕事を早くさせるという難しい課題に取り組んできました。

 仕事が遅い部下をよく観察すると、その原因は人によって様々です。

  ・知識が足りない。 
  ・完璧主義で融通が利かない。 
  ・集中力が足りない。
  ・向上心が乏しい。
  ・目標達成意欲が乏しい。
  ・考えるのが遅い。
  ・無駄な仕事に振り回されている。  

 これ以外にも原因はたくさんありますが、冷静に考えると、上司のコーチングによって改善できることはあります。

 私もこれまで多くの部下を指導してきましたが、一生懸命指導した結果、飛躍的に仕事ができるようになった部下は少なくありません。

 そういうときは上司としてこの上なく嬉しいものです。

 しかし一方では、「こいつを何とかしよう」と思って親身に指導したのにもかかわらず、結局変わらずじまいという部下もいました。


 中小企業の社員教育に取り組みたい

 最も大切なことは、「前向きな気持ち、向上心、モチベーション」といったことを高めさせることだと思います。

 中小企業の経営者にも、社員の仕事の遅さに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 私のこうした経験を生かして、コンサルタントになってから中小企業の社員教育に取り組みたいと思っています。

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独立まであと10カ月!

 私は、23年4月に独立することを計画しているので、あと10カ月を切りました。


 これまでの独立準備を振り返ると、スキルアップに努めること、先輩のプロコンの人の話を聞くこと、人脈をつくること、専門分野をどうするか考えること、営業活動について勉強すること、といったことをやってきました。


 しかし、まだまだ目指す方向性が定まっていないので、もっと具体的に行動計画を立てて実行していこうと思っています。


 会社の仕事も昨年からずっと難局が続いているので、平日は会社中心にならざるを得ないのが辛いところですが、むしろ会社の仕事上の経験を糧にできるようにと前向きにやっています。


 私は、先輩のプロコンの方々の独立前のブログを見て、とても参考になりました。


 私のブログも、将来独立を考えている方々の参考になることを目指して書いていきたいと思います。
 
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『図解で学ぶドラッカー入門』読んでます!

 『もしドラ』(『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』)がベストセラーになっていますが、書店に行くと、その他のドラッカー本もたくさん陳列されています。

 おそらくよく売れているのででしょう。

 その中で、中小企業診断士の藤屋伸二氏の著書『図解で学ぶドラッカー入門』が分かりやすいとのことで評判のようです。

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 私はこれまでドラッカーの名前こそ聞いたことはありましたが、恥ずかしながら読んだことはありませんでした。

 そこで、藤屋氏のこの入門書を買って読んでいます。併せて同氏の『図解で学ぶドラッカー戦略』も買いました。

 藤屋氏は中小企業診断士で、事務所が福岡にあるということで、私は親近感を覚えたのでした。

 私はこの2冊を読み終えたら、ドラッカー本人の著書(もちろん日本語訳版ですが)を読みたいと思っています。

 特にドラッカーは「マネジメントの父」と呼ばれていますから、『マネジメント』を読みたいですね。

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ブログデザインを変更しました!

 ネコをやめてこんなデザインにしました。

 しばし、これにお付き合いください。

金融機関から融資を受けやすくする方法 ~その25~ 決算書を積極的に見せる

 金融機関は新規融資先を求めている

 「貸し渋り」とか批判されることが多い金融機関ですが、中小企業への融資は収益確保のために必要です。

 常に新規の融資先を求めて営業活動をしていますが、手当たり次第にアプローチすることはありません。

 信用調査会社の情報などをもとに、「融資できると思われる企業」を探すのです。

 したがって、金融機関がアプローチするのは、「選ばれた企業」ということになります。

 
 訪問した金融機関担当者はドキドキしている

 特に若い担当者の場合、今まで融資取引のない企業を訪問するときは、「おっかない社長じゃないだろうか」とか「借りてくれるだろうか」などと、とても緊張しているのが普通です。

 さらに、「もし借りたいと言われても決算内容が悪かったらどうしよう」という心配もあるのです。

 
 借りる気がなくても決算書は見せた方がいい

 金融機関担当者は、「決算書を見せてください」とはなかなか言いにくいのですが、「早く見ないと貸せるかどうか分からない」という不安があります。

 ですから、融資について興味があるなら、決算書はすぐに見せる方がいいと思います。

 融資が受けられるかどうか、ある程度感触が分かります。

 たとえ融資を受ける気持ちがないとしても、決算書を見せて担当者に分析させれば、自社の決算書を金融機関がどのように見るかを知ることができます。

 そうすれば、いざ融資を受けたいと思った時や、他の金融機関の担当者が来たときに、「この社長は自社の決算書の内容がよく分かっている。」と思わせることができるのです。

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金融機関から融資を受けやすくする方法 ~その24~ 銀行員という人種

 今回は「融資を受けやすくする方法」の話からかなりずれますが、皆さんは「銀行員」(金融機関に勤務する人たちの総称です)というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 「お堅い」、「融通がきかない」、「杓子定規」、「笑っていても目が笑っていない」、「表面は穏やかそうだが本心が分からない」、「冷たい」などといったところではないでしょうか。

 これは、金融機関という組織の性質に起因すると思います。

 一般の企業と比べて、「ああしちゃいけない」「こんなことしてはいけない」という決まりごとが多く、ある意味がんじがらめだからだと思います。

 ただ、良く観察すると、それぞれの金融機関ごとに、なんとなく共通した印象というものがあるようです。

 合併する前の都市銀行の例をとると、「○○銀行は体育会系で押しの強いタイプが多い」とか、「△△銀行はインテリっぽい人が多い」とか言われていました。

 表面的には皆似たような印象があるかもしれませんが、人によって性格は様々で、私の知る限りでは深く付き合えば「いい奴」が多いのです(抽象的ですが・・・)。

 「本音を言わない」のは、様々な情報を知っていても、守秘義務があるため言ってはならないことが多いからです。

 だからこそ、銀行(金融機関)と企業の間に溝ができてしまうのかもしれません。

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金融機関から融資を受けやすくする方法 ~その23~ 紹介してもらう

 誰に紹介してもらうか

 紹介というと、政治家の先生が思い浮かぶと思いますが、正直言って金融機関はそれによって格別に配慮するということはありません。

 もちろん紹介者の顔を立てるということは意識していますが、積極的に融資しようという方向へは必ずしも働きません。

 それは、紹介者が真にその企業の内容を把握して紹介している訳ではないからです。


 それでは、金融機関が歓迎するのはどこからの紹介でしょうか?

 私は、商工会議所、商工会、税理士というところだと思います。

 しかし、単なる紹介というだけでは力不足です。まず普段から紹介者に自社のことをよく知ってもらっておく必要があると思います。

 金融機関は、例えば商工会議所の経営指導員や税理士が、「この企業はこういうところが優れている」とか「私のところで今後もよくみて指導していく」といった言葉があれば、融資を前向きに取り組む理由になります。

 また、その金融機関と取引がある、業績の良い企業の経営者に紹介してもらうことも有効です。

 こうした紹介は、特に今まで融資を受けたことがない金融機関から融資を受けようとする場合の、有効な方法だと思います。

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