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2010年2月

今日は休日なのでお酒の話

 私は自他共に認める「のん兵衛」ですが、週に2回以上休肝日を設けているせいか、健康診断の肝機能検査で引っかかることはありません。

 それをいいことに、つい飲みすぎてしまうこともあります。特に金曜日は、会社の仲間と「ほんの一杯だけ行こうか」と言って梯子酒になることもよくあります。

 独立するとそういう「バカ飲み」はなかなかできなくなるでしょうね。ちと寂しい…

 でも、たまには他の診断士の方々とワイワイガヤガヤ飲めたらいいなあと思います。

 ちなみに私は、鹿児島出身であるにもかかわらず、焼酎よりも日本酒やワインが好きですから、ぜひそういうお酒が好きな方ご一緒してくださいbeerbottlebar

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早くコンサルタントとして独立したい!

 私は16年前に中小企業診断士の資格を取得しましたが、今までずっとサラリーマンを続けています。いわゆる「企業内診断士」です。

 診断士になった直後から、「いつかは独立起業したい」と思っていました。しかし、会社勤めもそれなりに楽しくて、自分が成長することも実感できていたので、実現することはありませんでした。

 しかし、定年まで勤める気持ちはなく、「いつかはいつかは・・・」と思って過ごしてきました。

 数年前から、年齢的にも「後がない」と感じて、起業を早く実現させたいと思うようになりました。でも、必ずしも診断士を生かしてというのではなく、自分の好きなことで起業ができればという希望がありました。

 しかし、現実的に考えれば考えるほど、自分が「やりたいこと」と「できること」は別だなあと思うようになり、1年くらい前に、「やはりコンサルタントとして独立しよう」と決意したのです。

 今は金融機関で中小企業への融資を担当していますが、「融資」という方法だけでは真に中小企業を支援できないと思うようになりました。
 もちろん金融機関でもコンサル的な支援をすることも可能ですが、どうしても一歩引いた姿勢になってしまいます。

 私は、コンサルタントとなって真に中小企業の支援をしたいと思うようになりました。そして、「コンサルタント」が「やりたいこと」に変わってきたのです。

 かつて12年ほど前も独立を真剣に考えたのですが、当時はまだ診断士で活躍している人のイメージがわかず、会社の仕事の方がやりがいがあるような気がして断念しました。

 今やネット上に独立診断士の方々の情報がたくさんあります。30代の若手の方でも活躍している姿を見ると、「自分も早くあのようになりたい」と強く願うようになりました。

 「早く早く」と気が急いてしまいますが、独立するためにまだまだ準備が必要です。

 先日、あるプロコンサルタントの方に独立について相談させていただきたい旨をお願いしたところ、快く了解していただき来週会えることになりました。

 独立するために準備すべきこと、独立してから仕事を獲得するためにやるべきことなどを相談しようと思います。お忙しい中で時間をとっていただくので、しっかり相談しようと思っています。

 最近では、ツイッターでたくさんの独立診断士の方々とつぶやき合えるようになったので、そうした方々ともぜひリアルでお会いして相談したいと考えています。

 私は独立診断士の方々のブログを読み漁っていますが、、いつしか診断士で独立を考えている方が私のブログを参考にしていただけるように、独立するまでの過程を書き綴っていきたいと思います。

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驚愕の体力! ワタミ会長 渡邉 美樹氏

 少し前の『日経ビジネス』を読み返していたら、ワタミ会長の渡邉美樹氏が書かれた文章が目に留まりました。「健康法」に関する記事です。

 毎月屋久島に行っており、九州最高峰の「宮之浦岳」にもよく登っているということです。以前屋久島の地元の人から、「渡邉氏が新入社員を連れて登山しているところを見た」という話は聞いたことがありましたから、屋久島に頻繁に行かれているということは知っていました。

 私はこれまで3回屋久島に行きましたが、「宮之浦岳」にも昨年10月の連休に登りました。 朝5時に登り始めて登頂したのは10時頃でした。休憩しながらでしたが、5時間かかりました。

 ところが、渡邉氏が記事に書かれていた中で、なんと「宮之浦岳に2時間15分で登った」とあるではありませんか!

 「宮之浦岳」に登ったことがある方は分かると思いますが、これは驚異的な記録です。通常は4~5時間かかるのですから。2時間15分というのは、休憩なしで駆け上がっていかなければ達成できないタイムだと思います。

 渡邉氏の驚異的な体力に脱帽です。

 私は昨年「宮之浦岳」に登った時に、あまりのきつさに「一生のうちこの1回だけでいいや」と思ったのですが、渡邉氏の記事を見て、なぜか「負けたくない」と闘争心をかきたてられてしまいました。

 さっそく会社の山岳同好会の会長にこの記事を見せて、「今年も宮之浦岳に登りましょう」と言ってしまいました。

 それにしても渡邉氏恐るべし。非凡なのは知力だけでなく体力もでした。偉大になるためには体力も必要ということですね。

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住めば都

 私はこれまで転勤で、あちらこちらの街に住みました。

 宮崎県宮崎市、大阪府高槻市、兵庫県尼崎市、東京都練馬区、香川県高松市、東京都板橋区、大阪府堺市、鹿児島県鹿児島市といったところです。

 住む前は先入観があって「住みたくない」と思うときもあります。

 大阪は「恐い人が多い」という先入観がありましたが、人懐っこい人が多くていいところでした。刺激的で面白くて、食い物が安くて旨い!

 特に四国は九州の人にとっては、同じ島国という感じであまり行きたくないところです。ところが、住んでみたらとてもよかったのです。

 狭い日本ですが、各県それぞれ違いがあります。でも、住んでみるとそれぞれの良さがあり、どこでも「第二の故郷」という感じになるのです。

 独立する前にもう一度位は「あまり住みたくない街」に住むことになると思いますが、やっぱりその街が好きになるだろうなあと思います。
 できれば東北に住みたいと思います。ただ、寒さに耐えられるか心配ですが・・・

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金融機関における融資審査の辛さ

 私は金融機関に勤務していますが、主に「審査畑」で過ごしてきました。でも、実は私は「金融審査」というものが大キライなんです。

 中小企業の事業資金の審査が多いのですが、「貸せる」とか「貸せない」とか判断する際に、「貸せない」場合は本当に申し訳ない気持ちになるからです。

 昔はデフォルト(債務不履行)になっても、「担保があれば取りっぱぐれはない」ということで、担保主義的な考え方が当たり前でした。
 しかし、今は企業をリスクの度合いによって格付けして、それに応じた与信管理をするのが当たり前となっています。

 格付が低い企業への融資は資産査定に影響しますから、どうしても慎重にならざるを得ません。最近では、金融機関における「資産査定」を税理士など外部の人が理解するようになっているので、「借りやすくするための資料」を作ってくることも多くなりました。
 だから「資金調達コンサルタント」を標榜する人たちがいるのかもしれません。

 我々金融機関の担当者は、できるだけ信用リスクの低い企業へ資金提供したい一方で、信用リスクが高い中小企業への融資は断ることが多くなるのです。

 しかし、中小企業への融資を検討する場合、財務諸表などの数字に表れない「企業の強み」をどう評価するかということが課題です。

 私は自分がイヤにもかかわらず「審査畑」になっていますが、常に「なんとか支援できないか」という考えで企業と接しています。

 ですから、融資をお断りするのは辛くて仕方ありません。数字に問題がある場合、それをカバーする何らかの材料を探して支援したいと思うのです。

 中小企業の経営者の皆さんは、例えば「技術力」「取引先基盤」など、ぜひ「金融機関へのアピールポイント」を持っていただければと願うのです。
 
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中小企業の社員のモチベーションを高めるには

 厳しい経済環境にある昨今、企業が生き残るためには、そこで働く社員がいかに成果を上げるかということがカギですね。

 社員が成果を上げるためには、モチベーションを高く保つことが重要だと思います。

 では、社員のモチベーションを高めるにはどうしたらいいのでしょうか?

 私はサラリーマンとして働いてきた中で、最も自分のモチベーションを高めてきた根源は、成果を上げたことを評価されて段階的に地位が向上してきたことです。

 ところが、最近必ずしも出世を望まない若者が多いと聞きます。「自分がやりたい仕事であれば、地位は高まらなくてもいい」と言います。
 われわれの世代ではあまり考えられなかったことです。

 たとえ、そういう社員が増えても、それぞれが専門性を発揮して成果を上げれば問題はないと思います。大手企業の中には、職種を多様化させ社員一人ひとりの希望やスキルに合わせることによって、モチベーションを保とうとしているところもあります。

 しかし、中小企業においては、社員数が少ないので「出世」という概念はあまりないでしょうし、多様な職種を用意することもできません。
 やはり、社員のモチベーションのポイントは「満足のいく給料」ということになるでしょう。
 
 だからといって、いきなり「成果主義の給与体系」を導入しても、社員同士が足を引っ張り合ってしまうという弊害があるようです。

 私が中小企業診断士養成課程の実習で学んだのは、「目標管理制度」でした。
 各社員に目標を設定してもらい、その達成度で給料を与えるというものです。これも目標の立て方、達成度の測り方、労働分配率をどう設定するかなどの課題があります。

 まずは企業の理念を明確にし、それを実現するための各社員の目標を設定し、それぞれの社員が納得できる人件費の配分を行うことが重要だと思います。

 中小企業こそ、社員のモチベーションを高めることによって、大きな成果が得られる可能性があります。私は、支援先企業の社員のモチベーションを高める方策を真剣に考えていきます。

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プロコンサルタントとしてガンガン稼いでいるイメージを思い浮かべる

 書店に行くと、「夢をかなえよう」という趣旨の本がたくさん並んでいます。そうした本に必ずといっていいほど書かれているのが、「成功している自分を強くイメージすることが大切」ということです。

 それを素直に信じている私は、自分がコンサルタントとしてガンガン稼いでいる姿をイメージしています。

 イメージするためには、具体的にどんな仕事をしているかを考える必要がありますので、いろんなパターンを思い浮かべています。
 セミナー講師、公的支援機関の仕事、民間企業のコンサルティング、等々です。

 さらに、たとえばセミナー講師であれば、何のセミナーをするのか、自分で主催するとしたらターゲットをどういう人にするのか、といったことを考えます。
 少しづつではありますが、具体的な成功イメージが湧きつつあるところです。

 あるプロコンの方は、「稼ぐことだけを考えるのではなく、中小企業を支援する姿勢が大切で、お金はその後についてくるもの」とおっしゃいます。

 ところが別の方は、「コンサルタント自身が稼いでいなくては、支援先企業の利益を増やすことはできない」とおっしゃいます。

 私は、後者の先生が言われることが正しいような気がするのです。

 もっとも、イメージするだけで成功するとは思っていません。現実はそんな甘いものじゃないと思います。

 イメージする中で、自分に足りないこと(スキルや人脈)を具体的に認識して、補っていくことに邁進します。

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個人消費は「持ち直し」!~商業販売統計~

 最近の個人消費の動向はどうかな?と思った私は、経済産業省のWEBサイトから「商業販売統計速報」(平成21年12月)をチェックしてみました。

 「商業販売額及び前年比増減率」を見ると、小売業の前年比は▲0.3%と決して増えてはいないのですが、着実に「持ち直し」していると言えます。

 そのうち大型小売店はまだ▲4.2%と減少幅は大きいのに、小売業トータルではマイナス幅が小さいということは、一般の小売店においてはかなり回復してきていると言えるでしょう。

 リーマンショック以降厳しい状態が続いていたのですが、ようやく明るい兆しが出てきたのです。 

 確かにまだ今の経済情勢では楽観はできません。また、細分類の業種別にみると、「自動車小売業」が+14.3%と寄与度が大きい一方、「各種商品小売業」は▲4.5%とまだ落ち込みが大きいなどバラツキもありますが、全体的には改善傾向にあると言えます。

 個人消費が持ち直しているということは、私たち診断士が支援する小規模な小売店も業況改善が見込めるということだと思います。

 モノが売れなければ経済も活性化しません。個人消費、大いに盛り上がってほしいものです。

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会話のキャッチボールのスキルが重要

 コンサルタントに必要なスキルの一つに、「会話術」があると思います。

 私は昔、中小企業診断士の養成課程を受講していたとき、プロのコンサルタントとして活躍されている先生方の指導を受けました。

 それまでは、コンサルタントは「口八丁手八丁」の人ばかりだと想像していましたが、実際にはいろんな方がいらっしゃいます。
 朴訥な話し方をされる方、がらっぱちな方、学者的な方、等々です。

 ただ、皆さんに共通するのは、「会話のキャッチボールが上手」ということです。誰と話すときでも、話し方はそれぞれ個性がありますが、相手の言うことをよく聞いて理解したうえで的確なコメントを返します。
 私は先生方を見て、「自分もあのように上手く会話ができるようになりたい」と思ったのです。

 私は、若い頃は人との会話に苦手意識があり、会話が途切れてしまったり相手の質問や意見に対して気の利いた返事ができませんでした。

 しかし、仕事でいろんな人と会話して経験を積むことによって、人との会話は苦手ではなくなり、自分でも「冴えてるなあ」と自画自賛するようなコメントもできるようになりました。

 会話のキャッチボールが上手くなるコツは、「落ち着いて相手が言っていることをよく聞く」ということだと思います。特に相手の表情を見ながら聞くと、真意が見えるような気がします。
 相手の言っていることをはっきり理解するまでは、不用意に発言しない方がいいですね。

 ただ、たまには関西流の「ツッコミ」を入れることも、互いの会話を盛り上げるために必要です。大阪にトータル9年いた私は、自然とツッコミも上手くなりました。
 
 コンサルタントはスムーズな会話ができなくては仕事になりません。

 私もまだまだですので、自己研鑽を続けます。

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ビジネス書の読み方…私流

 私は独立を目指すようになってから、ビジネス書をよく読んでいます。

 多いのは、コンサルティングに関する本、セミナーに関する本、起業に関する本、経営学に関する本などです。

 私が診断士を取得した15年ほど前は、コンサルタントに関する本は少なかったのですが、今や「コンサルタント」をキーワードに検索するとワンサカ出てきます。

 ビジネス書は1冊1,500円位ですが、中には自分にとって百万円以上の価値があることが書かれていることもあります。
 逆に有名な著者の本であっても、「しまった。買うんじゃなかった」と思うときもあります。

 私は、ビジネス書は机に座って読むよりも、通勤のバスの中や風呂で読むのが好きです。その方が早く読めて内容が頭に入るのです(風呂の中は本がヨレヨレになってしまいますが)。

 そして、「ここはためになる」と思ったページは、ためらいなく折り目を付けます。これを「ドッグイヤー」ということを、熱血感動型さんのブログで知りました。

 私の場合は、ページの下の端を折りますから、「ドッグイヤー」というよりも「ズボンの折り返し」(ちょっと違うかな?)と言えるかもしれません。

 読み終わった後は、折り目を付けたページに書いてあるキーワードを自分の手帳に書き記して、ヒマなときに眺めるのです。
 そうすると、この手帳に記した内容が、なんだか自分のノウハウのような気がしてくるからいいんですよ~
 後々きっと役に立つと信じています。

 まあ、風呂で読んだり折り目を付けたりしたら、ブックオフとかでは買ってもらえなくなるかもしれませんが、購入価格の1,500円が何倍にも何十倍にも値するノウハウとなれば安いものです。

 これからも、この私流のやり方でビジネス書を読んで、内容をノウハウとして蓄積したいと思います。

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コンサルタントとしての専門業種の候補は歯科医院

 プロコンサルタントとして成功するためのポイントとして言われることの一つに、「専門分野、専門業種を持つ」ということがあります。
 私は、独立を考えるようになってから、「自分はどんな業種を専門にできるだろうか?」と考えてきました。

 金融機関勤務の中で、様々な業種の経営者と出会いましたが、私が最も興味を持ったのは「歯科医院」です。

 歯科医院は今や「コンビニよりも多い」と言われますが、経営状況は一般的に競合激化によって楽ではありません。特に私が住んでいる鹿児島県では、それが顕著です。

 開業時に高額の設備投資が必要ですから、多くの医院が借り入れの返済負担が小さくありません。売上高が、借り入れ返済を算入しても損益分岐点を超えていれば問題ありませんが、下回っている医院は資金繰りが非常に厳しいものとなります。

 そして、売上高は、医院によって相当の差があります。
 
 では、儲かっている医院とそうでない医院とはどこが違うのか?

 私は、その答えは「歯科医院もサービス業である」ということを認識した営業ができているかどうか、だと思うのです。

 顧客(患者)に対していかに質の高いサービスとホスピタリティを提供するか、また、集客のための営業活動が効果的にできているか、ということに尽きるのではないでしょうか。
 もっとも、サービスが「医療行為」ですから、一般的なサービス業とは質の高め方、営業活動のやり方が違うのは言うまでもありません。

 ドクターは日頃とても忙しいので、そうした忙しいドクターに代わって従業員教育をするなど、コンサルタントとして歯科医院を支援する方法はたくさんあると思います。

 「歯科医院を専門業種にしたい」と言えば、先輩のプロコンの方々から「無理無理」と言われそうですが、私としては本気でそう思っています。

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士業における効果的な営業活動は?

 この土日に「士業で成功するためのノウハウ」という趣旨の本を3冊読みました。私が最も着目したのは、「営業活動」についてです。

 私は「独立したら飛び込みでも何でもやってやる」位の意気込みでいたのですが、読んだ本に共通して書かれていたのは、そのような営業活動では効果が出ない、つまり仕事を獲得できないというものでした。
 また、行くところ行くところで「仕事をください」というような直接的なアプローチも、「仕事を取れない人」と思われるので逆効果であるとしています。

 士業における営業活動のキーワードとして書かれていたのは、「紹介」、「セミナー」、「情報発信」というものでした。

 「紹介」とは、文字通り人から仕事を紹介してもらうというものです。「セミナー」は、セミナーの講師を務めることによって、受講者や関係者から新たな仕事をもらうということです。「情報発信」というのは、ホームページやブログ、メルマガ、事務所ニュースの発行などで、集客を図るというものです。

 ただ、「紹介」、「セミナー」を勝ち取るためには、事前に自分を売り込むための活動が必要となります。
 そのためには、研究会や異業種交流会など、人が集まるところへ積極的に顔を出して他の出席者と話をすることが第一歩です。

 士業で成功するための営業活動として、今回読んだノウハウ本には以上のようなことが書かれていました。

 しかし、私は「最初から無駄」と決めつけずに、、考えられる営業活動はすべてやってみようと思っています。

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多くの経営者に貴重な情報をいただきました。

 私は仕事柄、これまで数多くの中小企業経営者とお会いしてきました。おそらく3,000人以上だと思います。

 経営者のお話を聞くと、必ずと言っていいほど自分のプラスになるような情報を得ることができます。その業界の情報、地域の情報、経営のノウハウに関する情報などです。
 特に貴重な情報を得られると、その経営者の方が大好きになるような衝動を覚えます。

 「経営ノウハウ」についても、こちらが興味を示して(体を乗り出すようにして聞くのがコツ)質問すると、堰を切ったようにお話をされる経営者が少なくありません。
 私の経験では、会社の業績が好調な経営者ほど、ご自分の「経営ノウハウ」を教えてくれます。

 私は、今まで経営者の方々から教えていただいた情報のおかげで成長できたような気がします。これからは恩返しとして、自分が中小企業経営者を支援したいと思うのです。

 しかし、金融機関に勤めている立場では、中小企業に対する支援はどうしても融資などに限定されてしまいます。「コンサルタント機能を発揮する」といっても限界があります。

 私は、多くの経営者に教えていただいた情報を整理してスキルをブラッシュアップさせ、プロコンとして中小企業を深く支援できるようになりたいと思います。

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日銀がマラソン大会の経済効果を発表

 日本銀行鹿児島支店のサイトを見ていたら、何と「マラソン大会の経済効果」なるものが発表されているではありませんか!
 同じく宮崎事務所の方も同様の発表をしています。

 お堅いイメージの日銀ですが、私は「シャレたことやるやん」と思って感嘆しました。

 鹿児島支店も宮崎事務所も資料の冒頭は同じで、国内の主要マラソン大会の参加者数と増加率を掲載しています。

 やはり「東京マラソン」がトップで、2009年の参加者数が261,981人で、2007年からの増加率が175.6%だそうです。
 どうりで私が応募してもいつも抽選で外れる訳ですね~

 鹿児島支店の資料では、全国で7番目に参加者数が多い、「いぶすき菜の花マラソン」の経済効果を10.6億円と算出しています。
 宮崎事務所の方は、「国際青島太平洋マラソン」の経済効果を5.7憶円としています。

 あまりピンときませんが、さすが日銀だけあって理路整然とした記述になっています。

 「今後の取り組み方向」は表面的な提言に止まっていますが、立場上これ以上の具体的な方策までは書けないのでしょうね。

 このような資料を出すということは、日銀にもランニング愛好家がたくさんいるということでしょう。

 私は、久しぶりに?日銀を見直しました。

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創業セミナーを積極的に受講する人

 私は一昨年まで大阪にいましたが、よく創業セミナーに参加しました。

 フランチャイズ事業を展開している企業が、自社のシステムを案内するブースを出しており、それに隣接して設置されたセミナーの会場で、講師が話をするという形式です。

 こうした創業セミナーは年に数回開催されており、毎回入場者が1,000人近く訪れるなど大盛況でした。

 私自身は主催者側の立場で出て、創業を希望する方々の相談を受けていました。

 創業に関するご相談を受けていると、別の創業セミナーでも来られた相談者と会うことがありました。
 つまりそういう人は、あちらこちらの創業セミナーに参加しているのです。

 その中で、私が今でもよく覚えている方がいます。35歳くらいの男性で、飲食店を開業したいという方でした。その方には4回会いました。
 とても真面目そうで、料理の腕も経験を積んできたという雰囲気でした。創業について、相当真剣に準備している様子が窺えました。

 私は、「以前お会いしましたね」と言いたいところでしたが、言わない方がいいかなと思い、毎回「どういう事業をお考えですか?」という質問をしていました。
 当然回答は同じですが・・・

 しかし、最初お会いした時は漠然としていた事業計画が、会うたびに具体化していきました。

 その方の様子を見ていて、創業前の準備としてセミナーに積極的に参加するということは、とても有意義なことだと思ったのです。

 今やどこかで創業されているかもしれません。今でもお顔を覚えていますので、とても気になります。

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先輩方の独立前後のブログから学ぶ

 昨夜ツイッターでフォローしていただいたある税理士の方へ、軽く「私が独立したら連携をお願いします」とつぶやいたところ、「何か売りがなければ無理です」というキツ~い一言が帰ってきました。

 最初は、「私の素性も知らないのに失敬な!」とムッとしてしまいましたが、よく考えるとそれが現実だろうなあと深く考えさせられました。

 今朝は時間があったので、診断士で既に独立されている方々のブログを読み漁りました。

 診断士試験を受験する前から5年以上もブログを書き綴っている方の、独立直前から独立後1年のブログを読んだら、とても参考になることがたくさんありました。

 そして、やはり「売りがなければダメ」ということが分かりました!

 そこで、前向き思考の私は、自分のこれまでの経験にこれから仕込むスキルを加えて、強力な売りを身につけていきたいと思います。

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ツイッターはどこまで拡がるんでしょう?

 私は、まだ始めて8日間、フォロワーが98人という初心者です。そんな私が言うのもおこがましいですが、ツイッターってホント楽しくてハマりますね~

 まだ自分がつぶやくのは少し躊躇することが多いのですが、人のつぶやきを読んでいると、たまに爆笑したりしてしまいます。

 決して会話しているのとは違うけれど、多くの人の人生を垣間見ることができるっていう感じです(大袈裟ですが)。

 私は、「中小企業診断士」とか「コンサルタント」をキーワードに検索してフォローしていますが、みなさん押し並べてポジティブなつぶやきが多いので、とても楽しい気分になります。

 私は、「ヒウィッヒヒー」で有名な広瀬香美さんにフォローしていただいたのも嬉しかったのですが、それよりも嬉しいのは、何人かの有名な診断士の方にフォローしていただいたことです。

 そうした方々に勇気を振り絞って返信して、それに返信をいただけると、とても嬉しいものです。

 勝間和代さんは「ツイッターはコミュニケーションを能力を磨く場」とおっしゃっていますが、まさにその通りだと思います。

 『日経ビジネス』にツイッターの共同創業者である、エバン・ウィリアムズ氏とビズ・ストーン氏の写真が出ていました。

 二人とも「凄い人」と言えるのでしょうが、いかにもオタクっぽい(失礼!)若者という印象です。

 ツイッターは世界で急速に拡大してます。ネズミ算式どころではないでしょう。「ツイッターセンター」みたいなものがあるとすれば、東京ドームくらいの大きさのサーバーがあるんじゃないでしょうか。

 そもそもツイッターにサーバーがあるのかどうかも分かりませんが・・・

 おっと!このブログ書いている間に、私のフォロワーが100人に達しました!

 100人目の方には何か記念品を差し上げたいですね。

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中小企業診断士独立開業白書「不況下で活躍する独立診断士たち」

 『企業診断』2月号の特集記事です。独立を考えている私は、非常に興味深く読みました。

 独立診断士に対するアンケート結果から、一つの成功パターンを「35歳前後で独立を目指し、2~3年後で資格を取得し、1~2年の独立準備を経て40歳前後で独立」と読んでいます。

 私は、資格は取得しているものの、年齢は超えているので、この「成功パターン」ではありません。しかし、自分の過去を振り返ってみると、もし40歳前に独立していたとしたら、能力からして成功はおぼつかなかったと思います。

 今も決して自信がある訳ではないですが、独立を意識しながら準備をしているので、自分なりの成功イメージは具体化しつつあります。

 この特集記事では、「実際にはこの理想的な成功パターンを実現している独立診断士は多くはない」と述べており、「独立すれば報酬は本人の能力、努力次第」としています。

 私の印象としては、おおよそイメージ通りの実態だというところです。

 私自信は、アンケートから読み取れる成功パターンとは違いますが、必ずや成功するという強い信念を持って独立したいと思います。

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データでみる中小企業診断士

 昨日J-net21の「中小企業診断士の広場」で、中小企業診断士のアンケート結果「データでみる中小企業診断士」が公表されました。

 調査日がちょっと古いですが、これはとても参考になるデータです!

 診断協会に加入している方へのアンケートのようですが、「独立の予定があるか」とか「年収」など、生々しいデータが盛りだくさんです。

 企業内診断士の約3割が、将来独立を考えているとのことです。私のような方が意外に多いということに驚きました。

 平成17年の調査ですから、今はこの中でかなりの方が独立されているのでしょうか?

 私はこの調査結果を見て、独立志向がますます強まりました。

 皆さんもぜひご覧ください。

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幻の焼酎は鹿児島でも幻・・・じゃいけないと思うけどなあ~

 ちょっとローカルな話題になりますが、鹿児島の名物は、「3S」(スリーエス)と言われます。何のことか、お分かりでしょうか?

 「桜島」、「西郷さん」、そして「焼酎」です。「な~んだ。そんなことか」と思われた方、ごめんなさい。

 その一つ、焼酎のことなんですが、鹿児島には「魔王」、「森伊蔵」、「村尾」に代表される、いわゆるプレミアム焼酎があります。

 これらの焼酎は全国的に有名で、ネットでは数万円で売っています。極めて人気が高く、普通には買えないので、「幻の焼酎」とも呼ばれています。

 私も飲んだことはありますが、確かにおいしいのですが、「定価をはるかに超える値段で買うほどか?」とやや疑問に感じます。

 とはいえ、全国的に人気が高いのは事実です。でも、地元鹿児島にいてもなかなか買えず、やっぱり「幻の焼酎」なのです。

 鹿児島には1,000種類の焼酎の銘柄があるそうですが、大半の焼酎は簡単に手に入るのに、人気が高い銘柄はなぜかなかなか買えません。
 抽選や、普通の焼酎との(割高な)セット販売でようやく買えるのです(それで買った焼酎を、ネットオークションに出品する人が多いのも困ったものですが・・・)。

 私は、せっかくの鹿児島の名物であるならば、「鹿児島に行けば買える」という状態にしなければ、意味がないと思うのです。
 生産量に対して需要が大きいのかもしれませんが、地元に足を運んだ方には定価で売るということくらいは、できないはずはないと思います。

 「幻の焼酎」が容易に安く買えるとなれば、鹿児島への観光客が増えるに違いありません。強力な観光資源になるでしょう。

 スリーエム(魔王、森伊蔵、村尾)のメーカーさん。なんとかなりませんか?

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偉大な芸術家の作品には癒されます!

 私は金融機関に勤務しているので、日頃から金にまつわることばかり考えています。いや、正確には金というよりも、数字に翻弄されています。

 仕事をするに際しては、「ローコストで」とか「効率的に」とか「収益第一で」などと、とにかく経済的合理性を追いかけています。

 しかし、たまに有名な芸術家の作品(絵画、工芸品、クラッシック音楽など)に接すると、「経済的合理性なんかどうでもいいやん」という気持ちになります。

 私は、とくに芸術に詳しいとかではないのですが、誰でも知っているような有名な芸術作品を眺めると、時間の経つのを忘れることがあります。
 そしてそんなときは、とても心が癒されているのを感じるです。

 何か月か前に「水彩色鉛筆」というのを買って、たまに絵を描いています。ところが、我ながら絵心のなさに愕然としています。

 それでも無心に絵を描くと、これまた心が癒されるのです。

 先日テレビで、石井 一男さんという画家の特集をやっていましたが、この方の絵がとても魅力的らしいのです。

 石井さんは49歳までは全く無名でしたが、あるギャラリーに見出され、今や大変な人気です。
 でも未だに暮らしは質素で、「儲けよう」などという気持ちは微塵もなさそうなのです。静かに暮らして、無心に絵を描いているそうです。

 このような「真の芸術家」の作品は、邪念がなく、余計な計算がされている訳でもないからこそ、見る人を引き付ける魅力があるんだと思います。

 私は、経済的合理性だけを追求するのではなく、芸術作品についても語れるような、余裕をもったコンサルタントになりたいと思うのです。

 でも現実には、そんな心のゆとりはなくなってしまうんでしょうね。

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厳しい業種でも元気な企業はある!

 昨夜は会合の懇親会で、地元の中小企業の経営者の方々と話をすることができました。

 全体的なトーンとしては、やはり「景況は非常に厳しい」と話される方が多かったのですが、中には自社の経営状態について「不況なんてどこ吹く風」的なお話をされる経営者もいらっしゃいました。

 そのうち一人は、一般に厳しい業種である建設業の経営者でしたが、経営について踏み込んで質問をしたところ、やはり独自の工夫で業績を維持されているようでした。

 こんな時代でも、「やり方次第では収益力を向上させることができる」ということをおっしゃっていました。

 コンサルタントは、経営者に対してその「やり方」をアドバイスできる力が必要なんでしょうね。

 私は幸いにして、現在勤務しているのが金融機関ですから、多くの企業事例を目の当たりにすることができます。

 コンサルタントとして独立を目指している私としては、今のうちに自分のノウハウにできるように、経営上の工夫事例を集めておきたいと思います。

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最近「夢を語る経営者」が少なくなってしまいました。

 私は今の会社(金融機関)に入って、数多くの経営者と会って話をしてきましたが、以前はよくご自分の夢を語る人がいました。

 たとえば、多くの新製品を開発していた企業の経営者は、「3年後には株式公開したい」と言っていました。

 また、ある環境ビジネスをしていた企業の経営者は、「私の会社の製品で世界中のCO2を半減させたい」と、熱く語っていました。

 しかし、最近こうした経営者とは、なかなか会えなくなりました。

 まずは今の厳しい経営状況を脱するための方法として、コストダウンやリストラ等、極めて現実的な話しかされない経営者が多いような気がします。

 私は、ぜひまた「夢を語る経営者」に出会いたいです。

 いつの日か、私も「夢のある経営者」になりたいと思います。

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