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2009年12月

友人から「君は独立するよりも今の会社が合っているよ」と言われちゃった

 会社を辞めてプロコンとして独立しようと思ってから、友人にその気持ちを打ち明けたときに、タイトルのようなことを言われました。

 思わず「オレは独立したいのじゃ~」と叫んでしまいました。

 確かに今の会社は、自分に合っているかもしれません。給料もそれなりにもらっているし、大きな不満があるわけではないのです。
 しかし私は、10年以上前から独立する夢を持っていて、今年本格的に準備段階に入ったつもりです。

 プロコンとして活躍されている方々を見ると、ますます「自分も早く独立したい」という気持ちになります。

 もし、このまま会社勤めを全うしてしまうと、とてつもなく深く後悔すると思います。

 親しい友人のアドバイスですが、振り切って自分の思うところへ進みたいのです。

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イオン同士が近すぎない?

 昨日宮崎からの帰りに、宮崎県都城市のイオンモールに立ち寄りました。

 2008年12月にオープンしたそうですが、3キロメートルも離れていないところに、2003年に開店したイオンショッピングセンターがあり、どう見ても競合しています。

 イオンモールの方は、ジャスコやマックスバリューではなく、ダイエーが核店舗です。もともとここにはダイエーがあったのですが、イオンとの資本提携で実現したのでしょう。
 でもイオンにダイエーがあると、少し違和感を覚えます。

 また、ここのイオンモールには、100円ショップの「ダイソー」、「ゴルフ5」、「ベスト電器」が入っており、かなり特徴的だといえますが、イオンショッピングセンターと重複している店舗もあります。

 都城市内に二つのイオンがあるというのは、周辺の住民には便利でいいのですが、いくら商圏が広くても人口は決して多くないところです。

 私は「地元の商店街は大変だろうなあ」と思うと同時に、「イオンさんも大丈夫かな?」と心配になってしまいました。
 みなさんはどのようにご覧になりますでしょうか?

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「どげんかせんといかん!」宮崎の中心市街地

 旧友に会うために宮崎へ行ってきました。ついでに今や観光名所となっている宮崎県庁を見に行きました。

 県庁は御用納めで閉まっているにもかかわらず、入口の玄関は観光客のために開放されており、今日も数十人の観光客が来ていました。
 そして、東国原知事の等身大パネルと並んで記念撮影をするために、順番待ちの行列ができていました。知事は相変わらず人気があるようです。

 私はパネルだけを撮影しました。
 
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 今や、全国的に知られている宮崎弁「どげんかせんといかん」というのがありますが、県庁の近くにはこんな飲食店もありました。

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 さて、知事のおかげで宮崎県の産品は売れ行きを伸ばしましたが、私が「どげんかせんといかん」と思ったのは宮崎の中心市街地です。

 宮崎市内中心の「橘通り」周辺の商店街は、空店舗が多く「シャッター通り」に近い状態になっていました。私が以前(6年前)に宮崎に住んでいたときと比べても、明らかに空店舗率が高まっています。
 おそらく、近郊にできたイオンショッピングモールに客足を取られてしまったのでしょう。

 特に地方都市では、昔から中心市街地の活性化に取り組んでいますが、なかなか改善していないのが実態です。

 「どげんかせんといかん」と強く思う半面、「どげんしたらよかとですか?」と頭を抱えてしまいます。

 しかし、中心市街地が閑散としてしまうと、街全体が暗いムードになりかねません。
 なんとかしなきゃいけません。

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オシャレな独立診断士になりたい!

 長年金融マンをやっている私は、いかにもそれらしい姿(髪型は七三、地味なスーツ)で仕事をしてきましたが、「いつかは茶髪にしてみたい」という願望があります。

 独立診断士はオシャレな人が多いと聞きますが、確かに我々企業内診断士とは違うようです。

 以前、独立診断士の方の講演を聴いたときのことです。
 真っ白のスーツに赤いネクタイという、相当派手な姿をされていたのです。

 それなのに冒頭、「今日は私としては地味な格好で来てしまいました。」と話されて、会場が爆笑の渦に包まれました。

 白いスーツだと「その筋の人」みたいになりかねませんが、その先生は決してそのようには見えず、オシャレに着こなしている感がありました。普段から、派手な服装でも、自分に合ったものを上手に選んでおられるのでしょう。

 また、別の独立診断士の方は、スーツは着ずにいつもジーンズをはいていました。流通業出身の方で、それはそれでカッコよく見えました。

 私は、「独立したら茶髪にピアスで目立とう」と考えていましたが、元がイケメンではありませんので、単なる「うさんくさいおじさん」なってしまうのでやめときます。

 でも、少し高級な派手なスーツを買って、オシャレに変身したいと思います。

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中小企業診断協会に入会したいと思います

 私は、診断士登録してから15年以上経ちますが、中小企業診断協会に入っておりません。

 既に入会されている諸先輩方に、「この不届き者めが!」と叱られそうです。

 1~2年後に独立診断士となることを考えていますので、人脈や情報を得るためにも入会しなくてはいけないと考えています。
 しかし、独立は現在いる県ではなく、東京近辺でと考えていますので、当県の支部に入会すべきか否か悩んでいます。

 悩んでいるだけでは前進しませんので、近いうちに支部長さんへアポを取らせていただいてお会いしてみたいと思っています。

 中小企業診断協会には、診断士の60%しか入会していないそうです。さらに、私のように中小企業大学校の養成課程の出身者は低率だと思われます。

 会費は高い(年間45,000円?)ようですが、しっかり支払って支部活動への協力もしたいと思っています。

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小規模企業に資金繰り表を作成させたい

 私が勤める金融機関には、中小企業から資金繰り資金のご相談が持ち込まれます。
 最近は、設備投資の資金は需要が乏しく、当面2~3カ月の資金繰りをつけるための資金の需要が多いのです。

 しかし、売上規模の小さな企業は、自社の資金繰りについて「資金繰り表」を作成しているところが少ないのが実態です。

 先日ある建設業の経営者に「どうやって資金繰りを管理しておられるのですか?」という質問をしたところ、「いやあ長年の経験と勘でやっています」という答えで、私はびっくりしてしまいました。
 確かに、「1カ月先の売掛金の入金も読めない」というほど先が見えない場合もありますが、自社の資金繰りを管理するのを勘まかせではとても危険です。
 
 金融機関側から見ると、融資を検討する材料として資金繰り表は有効です。「作っていない」となると、いくら金融機関といえども、その企業の資金繰りについて正確に把握するのは困難です。

 中小企業診断士が、中小企業の経営者や経理担当者に資金繰り表の作成方法を教えて、マスターしていただくだけでもその企業にとっては一歩前進といえると思います。

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クリスマスイブなのに・・・

 遅くまで残業でした~

 中小企業から、資金繰り資金のご相談がいまだに多いのです。その対応で忙しい日々を過ごしています。例年年末は多いのですが、クリスマスまで忙しいのは初めてです。
 
 やはり、100年に一度の不況ですね~

 なんとかご希望通りご支援できるようにと思っていますが・・・企業の実態をみるとなかなか厳しいところが多いのです。
 一日も早い業況回復を願っております。

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『新・中小企業診断士になろう』

新・中小企業診断士になろう―新試験制度完全対応! (目指す人のためのよくわかるハンドブック)


著者:辻 朋子




新・中小企業診断士になろう―新試験制度完全対応! (目指す人のためのよくわかるハンドブック)

新・中小企業診断士になろう―新試験制度完全対応! (目指す人のためのよくわかるハンドブック)


買ったきっかけ:
 既に中小企業診断士になっている私がこの本を購入したのは、独立コンサルタントとして活躍するためのノウハウが記されているからです。

感想:
 大部分はこれから診断士試験を受ける方向けの記述ですが、私のように独立コンサルタントを目指している人にとっても、有益な情報が記載されています。
 ますます「中小企業診断士で独立しよう」という気持ちが強くなりました。

おすすめポイント:
 中小企業診断士の資格について、分かりやすく説明されています。特にこれから診断士を目指そうという方におススメです。

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更新研修で分かる中小企業診断士のレベルの高さ

 診断士の登録をされた方は、毎年更新研修(理論政策研修)を受けられていると思います。
 私は毎年、某受託機関の研修を受講しています。

 私が参加している研修は、必ずグループディスカッションがあります。5~6人のグループを編成し、事例に基づいて企業へ提案する内容などを議論し、最後に発表するというものです。
 このグループディスカッションに参加すると、診断士の方々のレベルの高さが分かります。

 グループではまず自己紹介をするのですが、私のように金融機関に勤めている人や、メーカー、商社など様々な企業の企業内診断士のほか、プロコンの方も参加されています。

 実際に議論していく過程で、それぞれメンバーの方が意見を言うのですが、みなさんが「なるほど。そういう見方もあるんだ~」と感心させられるような意見を出します。
 ピント外れな意見を出す方はまずいません。やはり診断士試験に合格されただけの能力を持っているからでしょう。

 当然私もしっかりとした意見が言えるようにと、張り切ってしまうのですが、「この人にはかなわないなあ」と思わせられるような方もいらっしゃって、とてもいい刺激になります。

 実は今年はまだ更新研修に参加していないので、1月か2月に実施される研修に参加しようと思っています。
 研修に参加するのが、とても楽しみです。

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嫌な仕事から片付けるのが最良のタイムマネジメント

 私は、昔から、仕事において「限られた時間をいかに効率的に使うか」という課題について、たくさんの書籍を買い込んで、解決方法を探っていました。
 そして、今のところの結論は、「嫌な仕事を優先する」ということです。
 「嫌な仕事」とは、例えば、複雑で面倒、嫌な人との交渉が必要、いろいろなことを調べる必要があり時間がかかる、といったことがあり、つい「やりたくないなあ」と思ってしまう仕事のことです。

 試験問題を解くときなどは、簡単な問題を先にやるというのが鉄則だと思いますが、仕事はそうではないと思います。

 タイムマネジメントに関する書籍を読むと、「緊急度と重要度のクロスで優先順位をつける」とか、「最終ゴールから逆算して各月、週、日単位でやるべきことを計画する」など、いろいろと書かれています。
 しかし、そうしたやり方をしたとしても、ついつい嫌な仕事に手を付けず放置してしまうということはありませんか?気付いたときには何日も何週間も経っていて、大変なことになったことはありませんか?
 それが原因で、効率的な時間の使い方どころか、多大な時間のロスをしてしまうこともあります。

 私は、これまでそれで何回か痛い目に遭いました。

 そこで私は、何年か前から、とにかく「嫌な仕事をまず片付ける」ということを徹底するようにしたところ、時間の使い方がとてもうまくいくようになりました。
 「嫌だ嫌だ~でもやらなきゃ」と意を決してやるのです。

 どうせいずれはやらねばならない訳ですから、真っ先に片付けるとスッキリして精神衛生上もいいのです。

 ただ、厄介なのは、「嫌な仕事」の中でも、企画ものとか何か発想を必要とするものです。いくら真っ先にやりたいと思っても、何時間、何日かかっても発想が出てこないときがあるからです。

 そういう仕事は、発想する部分について、ゲーム感覚で取り組んではどうでしょうか。私の以前のブログ記事も参考にしていただければ幸いです。

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飛行機嫌いです

 土日に東京へ行ってきました。もちろん飛行機ですが、私は飛行機が大キライなのです。
 「巨大な金属の塊が飛ぶなんておかしい」と思ってしまい、飛んでるときは怖くて仕方ないのです。

 今日は飛行中にかなり揺れましたが、すかさずCAのアナウンス「気流の関係で揺れておりますが、飛行や着陸には影響ございませんので、どうぞご安心ください。」がありました。
 私は冷や汗をかきながら、「ホントかよ~気休めを言ってるだけじゃないの?」なんて思ってしまうのです。

 飛行機が無事に着陸すると、いつもホーッとして脱力感に襲われます。

 私の経験的統計からいうと、飛行機嫌いの人は、40~50人に1人の割合で存在します。
 ひどい人になると、「北海道から九州まで、何時間かかっても陸路で行く」という人もいます。
 私はそこまでではありませんが、できるだけ飛行機には乗らず、電車で行きたいと思うタイプです。

 でも東京に行く機会や離島への出張が多いので、いくらイヤでも飛行機に乗らざるを得ません。なぜか、何十回乗っても慣れないのです。

 全国を飛び回るようなプロコンを目指している私としては、克服したい弱点ですが、なかなか難しいですね~

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中小企業診断士養成課程を受講される方へのアドバイス

 私は、中小企業診断士養成課程を受講して診断士の資格を取得しました。
 普通に試験を受けた方と比べると、楽をして取ったと思います。

 今は養成課程の実施機関がいくつもあるようですが、当時は中小企業大学校のみで、1年間のカリキュラムでした。

 座学で各科目の講義を受けて、企業や商店街などの診断については、実習が中心でした。

 1年コースですから、実習は多くありました。
 都内近郊だけではなく、地方に行って宿泊してという形式のものが3回あり、最後は1カ月間の長期実習でした。

 しかも、普通の大学同様ゼミもあり、ゼミにおいてもコンサルの実習を行いました。

 実習は、楽しい半面、各メンバーが役割を果たさなければ全体に迷惑がかかるので、プレッシャーもありました。
 中にはついていけなくなるメンバーもいたほどです。

 今は養成課程は、一次試験を合格しているのが要件で、半年間コースですね。やはり実習中心なのでしょうね。

 養成課程を受講される方々に、経験者としてアドバイスすれば、実習では恥をかくことを恐れずに、積極的に取り組んでください。
 その方が、間違いなくスキルが身に付くと思います。

 養成課程で一緒だった方々とは、いまでも親しくさせていただいています。
 貴重な人脈でもあります。

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新しいパソコンを購入しました!

 今日は「忙しい」といいながら、休みを取ったのです。
 そして、家電大型量販店でパソコンを買いました。平日なのに、店は多くのお客さんでにぎわっていました。ボーナスの力でしょうが、個人消費が盛り上がるのは喜ばしいことです。

 大阪暮らしが長かった私は、「広告の品・特別価格」と表示されていたにもかかわらず、当然のように値引き交渉をし5,000円引きで買うことができました。もう少し引いて欲しかったのですが、あまりみみっちいと思われてもいけないしと思い妥協しました。

 買ったのはソニーの「VAIO」で、ノート型ではなくて、「ボードPC」というものです。「VAIO」はこれでもう3台目になります。
 結構不満点もあるのですが、やはり同じメーカーの方がデータの引越しがやり易いですから。

 私が最初にパソコンを買ったのは16年前で、「アップルマッキントッシュ」のノートPCでした。
 アップル社といえばスティーブ・ジョブズ氏が有名ですが、私がノートPCを買った頃は、混迷していた時期のようです。
 このPCには、「エクセル」(今のMSエクセルとはかなり違います)がインストールされていましたし、名前は忘れましたがグラフィックソフトもありました。
 私は、それを使ってパソコンに慣れ親しむようになりました。

 以来何台も買い替えましたが、パソコンは今やめざましい進歩を遂げており、今日買ったものはいわゆる最新鋭機です。
 私も、パソコンに負けないように進歩したいところですが、16年前と比べて進歩したのでしょうか???

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人は変われるのか?

 私は同じ会社(金融機関)に永年努めていますが、3~4年毎に転勤を繰り返しています。

 新入社員の頃に一緒に仕事をした人と、何年か後に違う支店で再び仕事をすることになる場合があります。
 よく言われるジンクスで「イヤな奴ほどまた一緒になる」というのがあります。しかし、私は必ずしもそうではなくて、かつて仲の良かった同僚と再会したというパターンも多いのです。

 再会して一緒に仕事をしたときに、「あれ?昔はこの人はこんな性格じゃなかったのになあ」と思うことがあります。まるで人が変わったような印象の人がいるのです。

 例えば、若いときには「後輩思いの優しいアニキ」って感じだった人が、上に立った途端「鬼軍曹」のようなパワハラに近い振る舞いをする人とかがいるのです。
 私は、人間の性格なんてそう変わらないと思っていたのですが、このように豹変する人を見ると、人って変われるものなんだなあと思ったりするのです。
 まあ、この人の場合は変わったのではなくて、もともとそういう性格だったけれど、若い時は抑えていて上司になって本性が現れたのかもしれませんが。

 最も嬉しいのは、私が以前仕事を教えていた後輩が、バリバリできるようになったのを見るときです。自分が教えたから成長したという訳ではないですが、教え子の成長は嬉しいものです。

 私も、これからいい方向へ変われるように、研鑽を積んでいきたいと思っています。

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融資申し込みが多くて忘年会気分ではないのですが・・・

 今日の夜は忘年会が入っていますので、朝早いブログ更新です。
 でも、まだまだ忘年会気分ではないのです。中小企業からの資金繰り資金のご相談が多くて忙しいからです。

 さすがに「年内にどうしても資金が必要」という方は一部ですが、不況のせいか例年以上に融資申し込みが多くなっています。
 また、「中小企業等金融円滑化法」施行の関係で、返済のご相談も多いのです。

 最近は、企業の倒産件数は、セーフティネット保証等の効果でしょうか、少なくなっています。しかし、ご相談いただいている企業の経営状況は厳しいところがほとんどです。

 地元企業のために積極的支援をしたいと考えています。
 しかし、資金面の支援だけでは、一時的な効果に止まってしまいます。個々の中小企業の、一日も早い業況回復を願いたいところです。

 そのために、我々診断士が、コンサルタントの立場としてサポートすることが必要ではないかと思うのです。
 プロコンの大石先生のブログ記事に同感なのです。

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ショッピングセンターに行って店舗レイアウトや商品陳列をチェックしています

 かつて診断士の勉強をしたときに、「店舗施設管理」について教えてもらいました。その中で、ショッピングセンターにおける店舗レイアウトや、商品陳列について学んだのが楽しくて、今も大型ショッピングセンターを見て回るのが好きです。

 関西にいたときは、「ダイヤモンドシティ」や「ららぽーと」などによく行きました。

 今は近くにある「イオンショッピングセンター」に、土日のいずれかは必ずと言っていいほど行っています。
 フロアーが3階まであるのですが、毎回全店舗を見て回ります。女性服の店舗でもそ知らぬ顔をして入るのです。
 そして、「ここにはアクセサリーの店があればいいのに」とか、「この陳列は魅力的ではないな」とか、一人で心の中で考えています。
 核店舗のジャスコにも行って、これまたありとあらゆる売り場を見て回って「あ~だこ~だ」と批評しているのです。
 決して誰かに自分の考えを伝えるわけではないのですが、言いたくなるときもあります。
 しかも、見て回るだけで、何も買わないことがほとんどです。

 まあ相当変なおじさんみたいになっていますが、そういうことがとても好きで、ある意味趣味といえるかもしれません。

 ところが、先日ある独立診断士の方が、「店舗を見て商品陳列などについて改善案を考えるのはコンサルタントのスキルを磨く訓練になる」という趣旨のことを記事にされていたのです。
 「オレやってるやってる!」と妙に喜んでしまいました。
 
 これからも訓練のために(?)ショッピングセンター巡りを続けたいと思います。

 でも私は、診断士の中には、ショッピングセンター好きの方が多いのではないかなあと思うのですがいかがでしょうか?

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診断士制度の盛り上がりは嬉しいですね~

~旧制度の登録です~
 私は、中小企業診断士に約15年前に登録しました。旧制度の商業です。新制度で登録された方からみると、もしかしたら「生きた化石」のように思われるかもしれませんね。

~診断士は廃止の危機にあった?~
 かつて、「中小企業診断士の制度は、廃止の危機に直面していた」というような話を聞いたことがあります。

 それは、新制度導入が決まった年(平成12年?)の更新研修のときだったと思います。

 当時診断協会東京支部長をされていた新井先生(現協会会長です)の講演を拝聴することができました。

 そのとき、新井先生は、「診断士の資格を存続するための制度改正なのです」という趣旨のことをおっしゃっていました。当時の私は、あまり背景が理解できていなかったのですが、かなり深刻な事態があったのではないかと感じました。

 私は、「更新もハードルが高くなるし、診断士を受ける人が少なくなるのではないだろうか」とか「診断士の資格の存在価値って小さくなるかもなあ」などと危惧しました。

~今やこの盛り上がり!~
 ところが今や、診断士試験を受ける人は年々増加傾向にありますし、ネットでも日本ブログ村中小企業診断士ブログ診断士受験502教室などのポータルサイトで、プロコンの方、企業内診断士の方、診断士受験志望の方が多数ブログを公開されています。

 私も楽しく拝見しており、この盛り上がりを見るたびに、「診断士の資格は永遠に不滅だ」と確信しているところです。(大げさですね~)

 やはり、当時、新井先生を初め診断協会幹部の方々が、診断士制度の発展のためにご尽力されたおかげといえるでしょう。

~「診断士は食える」ということを実証したいです~
 私は、診断士として独立を果たすべく修行している(つもりの)身ですが、これから診断士になろうという方々にも、「診断士は食えるんだ」ということを早く実証したいなあと思っています。

 まあ、いろいろと義理がありまして、独立は1~2年後となりそうですが、これからも日々考えていることをブログに綴っていきます。

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「ホウ・レン・ソウ」は必要か?

 「ホウ・レン・ソウ」とはご承知のとおり、「報告・連絡・相談」のことで、どこの組織でも「重要である」ということが言われています。

 しかし、私は新入社員の頃からこの「ホウ・レン・ソウ」というのが嫌いで、あまり上司に報告や相談をせずに自分で判断したいという気持ちが強くありました。いちいち相談すると、それだけで仕事が止まったり、余計なことをしなければならなくなるからです。
 
 「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の元社長である吉越 浩一郎氏は、著書の中で「ホウ・レン・ソウを強く唱えるから判断できない社員が増えて組織が弱体化するのだ」といった趣旨のことをおっしゃっています。

 私は、初めて自分の考えと同じことをいう人に巡り会ったと思いました。

 吉越氏は、「部下を持ったら仕事を任せて途中報告を求めるようなことはするな」と述べていますが、一方で「その仕事の最終期限であるデッドラインを守らなかったら絶対に許さないという厳しい姿勢が必要」とも言っています。

 どこの会社でも新入社員に「ホウ・レン・ソウが大事」と教えていますが、吉越氏が言われるように、判断できない社員をつくりかねないという弊害があることも考えなければいけないと思います。

 また、上司の中には、部下のことをすべて知っておかないと気がすまないという人もいます。

 聞いていないことが出てくると、ダチョウ倶楽部ではないですが、「オレは聞いてないぞ~」と言って怒る上司がいますよね。

 極端な人になると、「前夜に誰と誰が飲みに行った」といった情報まで報告させようとする困った上司の話も聞いたことがあります(ちなみに決して我が社の上司ではありません)。

 そんな情報を報告させて、一体仕事上何の役に立つと思っているのでしょうか?

 「ホウ・レン・ソウ」「ホウ・レン・ソウ」と唱えすぎると余計に社員が報告したくなくなり、不祥事が大きくなる恐れもあると思います。

 そうはいっても、部下の中には、自分だけで判断できない者がいるのも事実です。

 ですから、そういう私も、よくミーティングで部下に「ホウ・レン・ソウを忘れるな」的なことを言ってしまっており、自己矛盾を感じているのです。

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料理が好きなんです

 診断士とは全く関係がないのですが、今日は休日なので、趣味の話をしたいと思います。

 私は料理が好きで、たまにですが作ることがあります。

 どんなものを作るかというと、パスタ(トマトソース、ぺペロンチーノ、カルボナーラなど)、ブイヤベース、パエリア、ビーフシチューといった洋食系です。

 あとは、クロワッサンなどのパンや、ケーキを作ったこともあります。高松にいた頃には讃岐うどんも作りました。

 これらの料理はそれほど難しくはありませんが、結構豪華で美味しくできるのです。

 よくテレビの料理番組を観ていて、一番のお気に入りが「二人の食卓~ありがとうのレシピ~」です。今日も観ました。

 マンガに「クッキングパパ」というのがあるのですが、これは1巻から106巻まで買い揃えていて、本棚のかなりのシェアをとっちゃってます。

 サラリーマンでありながら、料理の腕がプロ級というお父さんの話で、九州の博多が舞台です。毎ストーリーに一つの料理が出てきてレシピがついていますから、料理本みたいな内容です。博多にある実在の飲食店が出てきたりするところも面白いのです。

 これからはもっと得意料理を増やしたいと考えています。

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TGIFですよ!

  皆さんTGIFという言葉をご存知ですか?
 
 「Thank God It's Friday.」の略で、金曜日の素晴らしさを語った言葉です。
 
 私も知りませんでしたが、私のブログによく登場する友人に教えてもらいました。昔はよく「ハナキン」とか言いましたね(古いですね~)。

 土日が休みのサラリーマンは、「やった!今日は金曜日だ。」という気分になります。先日書いた「ブルーマンデー」とは間逆ですね。

 でも、金曜日だからといって気を抜かずに、来週を明るく迎えるために、今日は溜まった仕事を片付けたいです。

 サラリーマンを辞めて独立したら、「ブルーマンデー」とともに「TGIF」も感じなくなってしまうのでしょうか?

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きつい思いをしているときは成長しているとき

 私もサラリーマン生活が長くなり、今は中間管理職の立場です。

 自分の部下を見ていて、「あいつは今きつい思いをしているだろうなあ」と思うことがあります。

 自分の経験を振り返ると、「仕事がきついなあ」と思っていたときも多かったのですが、それは後々非常に役立つことだったと思います。

 私は、転勤で全国あちこちの支店に行きましたし、本部の仕事もしました。

 本部にいたときが、今までで最もきついと感じていました。「自分は能力がないなあ」と悩んだ時期でもありました。

 でも今考えると、その時の経験があってこそ自分が成長できたんだと強く思うのです。
 
 仕事に慣れ切ってしまうと、成長がないような気がします。

 様々なアクシデントに対処したり、上司から怒られたりして悩み苦しんだことが、今の自分を動かす原動力となっています。

 ですから、きつい思いをしている部下を見ると、「今はきついだろうが成長のためだから歯を食いしばってやれ」と言いたくなります。

 しかし、あまりにきついとメンタルヘルスに影響しますから、よく表情を見ながら仕事の負荷をかけたいと思っています。

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コンサルタントという職業につきまとう怪しいイメージ

 今や「コンサルタント」にも様々なジャンルがあって、自称「健康コンサルタント」とか「おそうじコンサルタント」とかいう人もいます。

 特に「経営コンサルタント」という職業に対して、一般的には「怪しい人」とか「うさんくさい」というようなイメージを持つ人が多いようです。

 これは、脱税など企業の不正事件が報道されたときに、暗躍していた「経営コンサルタント」の存在がクローズアップされることが多いからでしょう。

 私は、経営コンサルタントとして独立したら、「怪しい」というイメージをもたれないようにしなければと思います。

 中小企業診断士の資格は、一つの品質的な証明にはなると思います。しかし、それだけで仕事を頼んでくれる企業や経営者はいません。

 やはり、日々研鑽を積み、人脈をつくり、営業活動を行って、少しづつ信頼を積み上げていくほかないと思います。

 また、「書くこと」も信用を得るために重要ですから、できれば著書の執筆も実現したいと考えています。

 もし最初に仕事をいただけたら、費用対効果などは度外視して、相手が求める以上の、120パーセントの成果をもたらせるように頑張ろうと思っています。

 経営者から「このコンサルタントは我が社のことを親身になって考えてくれている」と思われることが、信頼を得るために最も重要なことではないかと思いますから。

 他にもネットワークに参加するなど、「経営コンサルタント」として信頼されるための手段は様々ありますから、よく考えて取り組んでいきたいと思います。

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人の心を読むことができますか?

 皆さんは、人の性格や、人が心の中で何を思っているかについて、読むことはできますか?
 あるいは、普段からそういうことを気にするタイプですか?

 昨日のブログに登場した私の友人は、文学作品を好むせいか、会社の同僚や上司の性格を言い当てたり、心の中を読む能力が非常に優れています。

 人の行動や表情をよく観察して、(おそらく)的確に人の心情を読み切っているようなのです。

 一方私は、あまり人のことは気にならないというか気にしないタイプなので、その友人からちょっとバカにされるときもあります。私から見ると、その友人はまるで超能力を持っているように思えます。

 誤解のないように言っておきますが、私は決して人のことを無視するとか、思いやりのない性格とかではありません。

 お客様や同僚や部下や上司の性格は把握しようとしていますし、相手の気持ちを察しながら会話をしようと努めています。

 しかし、基本的には「人は人、自分は自分」とか「どうせ人の心の中は分からない」的な考えが根底にあるので、人の心を踏み込んで読もうとはしていません。

 友人のように、もっともっと人に関心を持って、心を読むようにしなければ「愛のあるコンサルティング」ができないかもしれません。

 人間観察術や心理学を勉強しなければいけませんね。

 でも友人は、人の心の中が気になりすぎて、ストレスに感じるときもあるそうです。

 その部分は私が「それほど気にしなくていいよ」と言って、ストレスを軽減させたいと思います。


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たくさんのビジネス書を読んでいます

 私は、最近たくさんのビジネス書を買い込んで読んでいます。プロコンとして独立することを考えるようになってから、ますます拍車がかかっています。

 コンサルタントとしてのスキルを身に付けるために、少しでも勉強しようと思うからです。

 コンサルティングに関する本を買うことが多いのですが、もう大方買い尽くしてしまいましたので、最近は様々なジャンルのビジネス書を買っています。

 タイトルに釣られて、あるいは著者の名前に釣られて買うと、「しまった。失敗した~」ということもよくあります。

 それでも一冊読むと、いくつかの参考になる内容が書かれていますので、それを手帳にメモしておくだけでも後々役立つような気がします。

 ビジネス書は一冊1,500円くらいしますから、何冊も買うと結構な出費になります。

 しかし、考えようによっては、それだけの値段でたくさんの著者のノウハウを得ることができるので、安いといえるのかもしれません。

 書店には、魅力的なタイトルのビジネス書がたくさん並んでいます。私は、これからも毎週末に書店へ行って、ビジネス書を漁ることだろうと思います。

 ところが、私の身近な友人は、ビジネス書などには目もくれず、文学作品や小説を楽しんで読んでいます。

 私から見るとその人は、とても豊かな感性を持っていると思います。

 私も感性を磨くために、ビジネス書ばかりではなく、小説も読もうかなと思っているところです。

 
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日本チャンピオンになるために必要なこと

 あるスポーツ競技の日本チャンピオンの方の講演を聴くことができました。

 具体的に何の競技かは言えないのが申し訳ないのですが、この日本チャンピオンの方は、今年の大会で3連覇を達成しています。

 「日本チャンピオンになるために必要なことは何ですか?」という質問に対して、このように回答されました。

 「謙虚になることです。」

 これには二つの意味があるようです。

 一つは、謙虚にひたむきに努力すること。傍から見ると血のにじむようなトレーニングをされているのですが、「トレーニングが楽しくて仕方ない」そうです。
 大きな目標を達成しようとすれば、そのための努力は楽しいということでしょう。

 もう一つの意味は、字の通り「謙虚な態度でいること」だそうです。

 日本チャンピオンに近いほど極めた人の中には、天狗になって周囲の人を見下すような態度に出る人も多いとのことです。「オレに話しかけるなんて100年早い」といった態度をとるのです。

 このチャンピオンのお話では、「チャンピオンになるためには、どんな人へも謙虚に対応しなければならない」とのことです。謙虚さがなくては、周囲の人からの協力が得られなくなるということでしょう。

 私は、これは経営者にも言えることだと思ったのです。

 経営トップとして君臨する人であっても、常に謙虚な態度でいなければ誰からも協力を得られないということではないでしょうか。

 いや経営者ばかりではなく、「謙虚さ」はすべての人に必要なことだと思いました。


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手帳はどんなものを使っていますか?

 今日大型書店に行ったら、来年の手帳がわんさか並んでいました。

 定番のビジネス用の手帳から趣味の手帳まで、どれも特徴があって魅力的です。

 渡邊美樹さんの「夢に日付を!手帳」や「7つの習慣手帳」など、個性的なものもたくさんありました。

 手帳活用術について書かれた本も、年々多く出版されています。

 私も手帳には昔から凝っていて、バブルの頃に流行ったシステム手帳の「ファイロファックス」や、竹村健一さんの「これだけ手帳」とか、野口 悠紀雄教授の「超整理手帳」などを使ってみたこともあります。

 ファイロファックスはとても高価なものですが、大きさが昔の弁当箱位ありましたから、「手帳」という感覚ではありません。

 「これだけ手帳」や「超整理手帳」は、それなりに使いやすかったのですが、仕事の内容によっては物足りない感がありました。

 結局ここ数年来使っているのが、オーソドックスな「能率手帳」の「ライツ3小型版」というものです。

 アドレス帳を外してしまうなどして薄くすれば、ワイシャツの胸ポケットになんとか入りますから、常に携帯することができます。スケジュールからちょっとしたメモまで、書くスペースが多くありますから手帳はこれ一冊でいけます。

 まあそれは私の好みですので、皆さんそれぞれの手帳を使っておられると思います。手帳は奥が深いですよね。

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クレーマー・クレーマー

 ダスティンホフマンの映画のことではありません。

今日はクレームがたくさんあった一日でした。

いわゆる苦情は、お客様へのサービスを改善するためのヒントだと言われます。

でもクレームにもいろいろありますから、クレームの内容をよく判断する必要があります。

こちらの接遇上の問題や説明不足など、サービスに問題があったことが原因ならば、直ちに従業員教育を徹底しなければなりません。

でも、クレームの中には、単に言いがかりをつけて、利益を得ようとするのが目的というのもあります。

 いわゆる、クレーマーと言われる人達のことです。

その場合は、毅然とした態度で排除することが重要だと思います。


 しかし、本当のクレーマーの人は少ないと思います。

今日私が部下に代わって応対した人達は、最初クレーマーかと思いましたが、やはり接遇に問題があり、気分を害されてたようです。

私の部下も教育が必要ですね。

銀行は貸し渋りしているか?

皆さん年末は忙しいでしょうけど、我々金融機関の者はとくに忙しいとともに緊張感が高まります。

中小企業から融資申し込みが増えるからです。

今年は昨年よりも多くなっていますが、設備投資の資金は少なく、ほとんどが資金繰り資金や赤字補填資金です。

残念ながら、右から左に問題なく融資できる企業は少ないのが実態です。

最近の全国銀行の貸し出し残高を見ると、伸び率が10カ月以上縮小しています。

この数字を見て「貸し渋りだ」と指摘するむきがありますが、そうではないのです。

銀行は貸したくても貸せないのです。

企業の収益や財務の状況を見ると、非常に厳しくなっています。

見方を変えると、状況がいい企業は借りてくれないのです。

よく「銀行は晴れた日にしか傘を貸してくれない」と言われます。

しかし、銀行には資産査定があり、貸し出し先企業の状況によっては高率の引当金を積まなくてはならず、それが銀行の決意に影響します。

厳しい企業には、貸したくても貸せないというジレンマがあるのです。

 もっとも、銀行には、いかにその企業を評価するのか、多面的に判断する能力が求められます。

 とはいえ、まずは中小企業の収益改善が課題だと思います。そのためのコンサル機能を金融庁が銀行に求めようとしていますが、無理があるでしょう。

中小企業の収益改善のために、中小企業診断士が活躍しなければと思います。

ダブルライセンスを目指して!

  1カ月位前から、社会保険労務士の勉強を始めました。

 分厚いテキストを買って読んでいるのですが…

 8科目中のまだ1科目目、「労働基準法」がなかなか読み終わりません。

 労働基準法は、診断士の旧制度の「労務管理」で勉強したので馴染みはあるのですが、正直言ってあんまり面白くないのです。

  だからテキストを読むとすぐ眠くなってしまいます。

 もっと「社労士試験に必ず受かるぞ!」と、固い決意をもって取り組まなくてはいけませんね。

 なにしろ8科目をまんべんなく勉強しなければ受からないですから。

 これからは、社労士のブログも読んで、モチベーションアップを図りたいと思います。

 この話題については、定期的に勉強の進み具合を報告します。

  そうすれば私も「ブログでいい報告ができるように頑張らねば」と思いますから。

 でも、やっぱり眠くなります…sleepy

診断士の資格を企業内でどう生かしていますか?

 私は中小企業診断士の資格を取得してから、既に15年以上経過しています。取得以前も以降も現在の会社(金融機関)の勤務を続けています。

 診断士を取得してから社内でどう変わったか?

 資格取得をしたからといって、即人事考課で評価されたとか出世したとかはありませんが、診断士を持っているということで社内で一目置かれます。

 ただ、診断士を取得したメリットはそういうことではなく、やはり企業を見る目に自信がついたということだと思います。

 とかく我々金融機関に勤めている者は、企業を見るときに財務諸表によって判断しようとしがちです。特に自己査定や融資判断を行うときにそれが最も気になります。

 私は、企業を見るときに、その企業の存立基盤はどういうところにあるのか?という視点で判断できるようになったと思います。技術力なのか、取引先基盤なのか、サービスなのかといった、企業の定性的な側面をよく見るのです。

 もっとも、これは診断士の資格を持っているからというようりも、診断士の資格取得や更新研修のときの勉強が役立っているからです。

 勤務している会社によって、診断士の資格を生かす方法は様々だと思いますが、直接コンサル的な仕事ができているという方は少数派でしょう。やはり私のように、スキルの向上に役立っているという方が多いのではないでしょうか。

 私は、ブログテーマにあるように、今後企業内診断士という立場から、独立診断士を目指して準備していきたいと考えています。

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