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2009年11月

ブルーマンデーが終わって…

サラリーマンにとって休み明けの月曜日ってイヤですよね~

 私の友人は日曜日の夜は憂鬱で仕方ないそうです。
 よくサザエさんが終わると泣きたくなると言いますよね。

 私も月曜日の朝が苦手ですが、体力的には休養十分で仕事がはかどる感じがします。

 そしてなぜか月曜日の夜は、一杯やりたくなるんですよね。

 サラリーマンを辞めて独立したら、ブルーマンデーはなくなるんでしょうか??

マンネリやプラトーを乗り越えよう

 私はもう20年来スポーツジムに通っていて、筋力トレーニングを続けています。

 今は週一回程度と頻度は少ないのですが、それでも「マンネリ」や「プラトー」に陥っているなあと感じる時があります。

 「マンネリ」は説明不要だと思いますが、手法が型にはまり独創性や新鮮味がないことです。これは絶えず創意工夫することや、新しいことに挑戦することなどにより乗り越えることができます。

 厄介なのは「プラトー」です。

 「プラトー」とは、「スランプ」と同義的に使われますが、辞書には「学習や作業の進歩が一時的に停滞する状態で、練習曲線の横ばいとして現れる。心的飽和や疲労などが原因で起こる。」と記されています。心理学から来た用語のようです。

 スポーツでいう「プラトー」は、いくら一生懸命練習しても記録が伸びないといった状態で、上達する課程で必ず起こるといわれています。

 最も問題となるのは、は「プラトー」が長期間続く場合があり、その後の上達をあきらめてしまうことです。

 私の場合は、もう3カ月位続いていますが、持ち上げられるバーベルの重さが増えないのです。それどころか、以前に持ち上げられた重さが持ち上げられないということもあります。

 「プラトー」を乗り越えれば、一段ハイレベルの力をつけられると言われています。それを信じて、長期間続いても、工夫しながら地道な努力をしていくことが大切です。

 「マンネリ」や「プラトー」は、スポーツだけではなく、勉強や恋愛関係にもあるかもしれません。診断士である私としては、ビジネスにもあるのではないかと言いたいのです。

 組織がマンネリに陥って創意工夫や新しいことへの挑戦意欲が乏しい状態にあったり、皆一生懸命にはやっているけど成果が出ない、プラトーの状態にあると感じることはありませんか?

 まずは、そういう状態にあるということを認識した上で、打開策を考え、乗り越えていくことが飛躍へのカギだと思うのです。

 

雑誌『ファッション販売』をご存知ですか?

 診断士がよく読む雑誌に『月刊商業界』がありますが、同じ(株)商業界が発行している雑誌『月刊ファッション販売』を購入してみました。

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 12月号の特集は「売る販売員の売るアクション」ということで、婦人服小売店における販売員がどのような行動を取ればいいかということが様々な角度から記載されています。

 「なるほど~」と思わせるような内容で、商品がなかなか売れない今、どうすれば売れるかというテーマで、ノウハウが惜しみなく公開されています。

 今年の年末商戦についても、「景気低迷により苦しい戦いが予想されます」としながらも、「11月中旬から1月中旬にかけての60日間にやるべきことカレンダー」などが掲載されており、興味深く読ませていただきました。

 ファッション販売に携わる方だけではなく、診断士にとっても貴重な情報がたくさんあります。

 『月刊ファッション販売』お勧めです。

 ちなみに(株)商業界は、他に『販売革新』、『食品業界』、『飲食店経営』、『コンビニ』といった月刊誌を発行しており、全部買って読みたいところですが、予算の関係で当面は『商業界』、『ファッション販売』だけにしようと思います。

映画「東京島」のロケ地 沖永良部島

 鹿児島県の沖永良部島で、来年公開予定の映画「東京島」のロケがありました。

 この映画について知っている人は少ないと思いますが、原作は桐野 夏生さんだそうです。

 主演は木村 多江さんで、23名の人が無人島に流れ着いたという話です。そのうち唯一の女性を演じるのが木村さんです。

 沖永良部島といっても場所もよく分からないの方が多いと思います。鹿児島県出身の私ですらつい最近場所を認識したほどですから。
 沖縄本島のすぐ北が与論島でそのもうひとつ北に位置するのが沖永良部島です。

 小さい島ですが、決して無人島ではなく、人口は約1万5千人です。

 高い山がなく平坦な島ですが、海は美しく花がたくさん咲くすばらしい島です。

 珊瑚礁が隆起してできた島で、カルスト地形が広がっていて、観光スポットの一つに「昇竜洞」という鍾乳洞があります。

 沖永良部島にはもう一つ大きな特徴があります。一周約42キロの周回道があるのです!

 そうです。フルマラソンの距離です。

 走る診断士である私としては、まだないマラソン大会の開催を提案したいと思います。

 普段なかなか観光客が来ない島ですから、今回の映画には期待しています。

 鹿児島県の離島シリーズになってきちゃいました。

あなたの発想法は?

 皆さんは何か企画ものとかを発想するとき、どのようにされていますか?

 じっと考えていても、何時間もアイデアが浮かばないときがありませんか?
 私も以前、自分は発想力が足りないなあと悩んだときがありました。

 ある文章を書くのに、朝から晩まで一週間以上考えても思い浮かばないという状態が続きました。

 結局そのときは、ある人がくれたヒントでパーっとひらめいて、それからスラスラ書けたのを覚えています。

 昔から何かを発想するのは、馬上や厠上がいいと言われていますが、要はあんまり深く考え過ぎないで、気軽に思いつくことを挙げてみるというやり方がいいようです。

 私が以前からやっているのが「一人ブレインストーミング」です。

 関係ありそうなキーワードを、思いつくまま紙にに書いていくわけです。

 そして書いたキーワードの中で関連あるもの同士を合わせてみて考えていくと、不思議と新たな発想がわいてきます

 これは結局KJ法かもしれませんね。

 発想法の本をみると、実に様々な手法が紹介されています。

 今私が興味を持っているのが「マインドマップ」です。

 よく分からないのですが、勉強してみたいなあと思っています。

補助金や助成金の活用を検討してみませんか

 中小企業施策には、返済不要の助成金や補助金が各種あります。

 国の中小企業施策の助成金は、事業仕分けの対象になっているものもあり、先が見えない状況にあるようです。

 しかし、県や市などにおいても、中小企業が活用できる制度がいくつかあります。

 助成金は申請がややこしいという理由で、二の足を踏む経営者が多いようです。

 助成金申請のメリットは、資金調達ができるということだけではありません。
 助成金の要件となるような活動、例えば新事業や新製品の開発などを、社内が一致団結して目標とする雰囲気が出てくると思います。

 私が以前取材した企業に、助成金制度を活用して、次々と新分野に進出しているところがありました。

 申請することを社員にもオープンにすることで、モチベーションアップにもつながったそうです。

 各自治体も、予算削減で助成金は少なくなっているかもしれませんが、活用できる制度は積極的に申請すべきだと思います。

 「忙しくてそんなこと考えるヒマがない」と思われる経営者もいらっしゃるでしょう。

 そんなときには我々診断士など、コンサルタントがお手伝いできると思います。

 さあ、県や市の制度案内をチェックすることから始めてみましょう!

種子島宇宙センター

 鹿児島県の種子島の南端に、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)のロケット打ち上げ基地である、「種子島宇宙センター」があります。

 今年の9月11日の午前2時に、日本最大のロケット「HⅡ-Bロケット」が打ち上げられました。地元の人に聞くと、打ち上げの時は夜中でしたが、周囲が真昼のように明るくなって、成功したことが分かると感動的だったそうです。

 今月の28日は「HⅡ-Aロケット」の打ち上げも予定されています。

 近くにある展望台からは、ロケット発射台や組立塔が見えます。美しい海に面したすばらしい眺めの場所にあります。発射台の近くは立ち入り禁止なのが残念です。

 この施設の中に、一般の人が入れる「宇宙科学技術館」があります。ここは無料で入れるのですが、ロケットに関する様々な展示品があって、大人が見てもとてもワクワクする気分になれます。ショップには宇宙食や人工衛星に使われる素材でできた防寒具なども売っています。小学生の男の子が行けば狂喜乱舞するにちがいありません。

 日本の宇宙開発の予算はNASAの10分の1だそうですが、宇宙にあこがれる私としては、もっともっと予算をつけてもいいんじゃないかと思います。

 種子島は、世界自然遺産に登録された屋久島の隣にある島ですが、残念ながら観光資源が少ないため、観光客は多くありません。

 でも「宇宙科学技術館」は一見の価値があります。つくばにも同様の施設があるようですが、実際の発射台の近くにあるわけですから、より臨場感があります。

 JAXAでは今、GPS衛星の機能をカバーする「準天頂衛星」の名前を、12月16日まで募集しています。選定された名前の提案者の中から、抽選で1組のペアを種子島の衛星打ち上げに招待するそうです!!

 私もぜひ応募してロケット打ち上げを目の当たりにしたいと思います。

 今日は中小企業診断士とは関係のない話題でしたが、休日でしたのでなんとなくこういう話題になりました。

 

A-Z スーパーセンター

 鹿児島県にある「AーZスーパーセンター」の隼人店に行ってきました。今や全国的にも有名になっている24時間営業の大型店です。

 隼人店は26,343平米で、その面積自体はSCとして珍しくありませんが、これが平屋建てですからかなり広く感じます。店内をぐるっと見て回るだけでちょっとしたウォーキングになるほどです。

 「AからZまで何でも揃う」というのが店名の由来だそうですが、確かに何でもあるという印象でした。室内で車も売っています。

 「こんなの売れないだろ~」と思うようなものもあります。

 例えば、昔話に出てくるおじいさんが山へ芝刈りに行く時に使うような竹のカゴとか、直径60センチくらいある中華鍋とかもあります。

 生鮮品コーナーに行くとこれまた驚くべきものがたくさんあります。

 鮮魚では地元で取れた魚や、見たことのないホラ貝のような貝などがありました。精肉コーナーでは牛肉や豚肉は大きな塊で売っていますし、鹿肉、ワニの肉、ダチョウ、フォアグラがあると思ったら、なんとカエルの肉まで売っていました。中華料理店のシェフが買うんでしょうか?

 こうした、普通に考えれば「死に筋」の商品をたくさん並べることによって、消費者に「何でもある」と思わせますし、「売れ筋」の商品をより引き立てるのでしょうね。

 店内は広い客導線がありますが、お客さんは大型カートにたくさんの商品を入れて通っていますので、渋滞しているほどでした。

 立地から見ると、郊外過ぎて、従来の考え方では大型店を出す場所ではありません。しかし、超大型で圧倒的な品揃えを持ち、かつ24時間営業ということから、地元の消費者が重宝するだけではなく、かなり広い地域が商圏となっているようです。

 牧尾英二社長はAーZに関する本も出していますので、読んでみたいと思います。

 A-Zは今後鹿児島県以外にも出店するようですが、果たしてこの業態はどの程度成長していくのか?

 診断士の皆さんはどのようにご覧になりますか?

デフレの恐怖

 政府は、月例経済報告で、日本経済が3年5カ月ぶりにデフレーションに陥ったと宣言しました。しかも今回は、前回よりもデフレが著しいといえます。

 確かに、最近の価格低下には驚かされます。家電量販店に行くと、かつて5万円以上していたコンパクトデジカメは、3万円を切る価格のものが主流になっています。

 一般消費者から見ると、価格低下は嬉しいものです。サラリーマンの給料は、上がるどころか下がる一方ですから。

 しかし、デフレはインフレよりもはるかに恐怖です。

 メーカーは徹底したコストダウンにより低価格化を実現しているのでしょうが、どう考えても利益率は低下しているでしょう。大型小売店も同じことが言えます。

 企業収益が減少すれば、従業員の賃金に跳ね返ります。雇用の維持も危うくなるでしょう。

 当然政府は経済対策を講じることだろうと思いますが、企業も「いかに付加価値の高いモノをつくって高く売るか」という原点の課題をクリアしていく必要があります。

 特に中小企業は、デフレの影響をモロに受けることが懸念されます。

 中小企業こそ、政府の対策に過度に期待せず、製品の高付加価値化、新たなドメインの構築などに取り組んで、難局を乗り越えていかなくてはならないと思います。

知識のインプットとアウトプット

 私は、知識というものは、ある年齢まではインプットすることに励み、それ以降はアウトプットしようと考えていました。

 既にその年齢を超えていますが、どちらかというと、まだインプットする方が多いような気がします。

 しかし、知識はインプットだけしていても何の役にも立ちません。

 誰かのためにアウトプットしなければ、インプットした意味がないと思うようになりました。

 もっとも、本で読みかじった知識を話すだけでは、真に役立つアウトプットとは言えませんよね。

 インプットした様々な知識をアレンジしたり応用したりして、誰かのプラスになるようなアウトプットをしたいと思います。

聴いている人を惹き付ける講演

ブログ一日休みました。

業種シリーズはあまり明るい話がないのでやめて、今日は別の話にします。

話し方の話をしたいと思います。

私も経験豊富とは言えませんが、これまで人の前で講演をしたことがあります。

講演は慣れるとさほど緊張せずにできますが、聴いている人達がどんな表情か、演壇からよく見えて気になるときがあります。

熱心に聴いているときはやや目を見開いて、体が前に出てくるような感じが見えます。

こちらの話にうなずいてくれたり笑い声が上がると、話するのもノリノリ気分になってきます。

話の内容にもよりますが、話し方次第で聴衆を惹き付けることができるようです。

話で人を惹き付けるプロが落語家ですよね。

以前テレビで、落語家が何かの料理(親子丼だったかな?)の作り方が書いてある文章を、20人位の人の前で読んだのです。

そうすると、普通の文章を読んでいるだけで、別に冗談ぽく言っているわけでもないのに、笑い声が起きていました。

落語家の微妙な間の取り方や抑揚が、聴衆を釘付けにするんですね。

私は、落語家のように、人を惹き付ける講演ができるようになりたいです。

活路を模索する建設業

 ここ10年間で建設業ほど淘汰された業種はないと思います。

一口に建設業と言っても工事の種別で様々な業態があります。中でも土木工事業は、公共工事削減の影響を受けて倒産が相次ぎました。

今生き残っている企業は、財務に体力があるとか、借入をできるだけ抑えて手堅い経営をしてきたところだと思います。

しかし、昨今の公共工事の削減で、生き残っている企業もいよいよ厳しくなっています。

そうした企業の中には、これではいけないということで、活路を模索しているところがあります。

例えば土木工事業から建築業などへの別業態への進出です。公共工事があてにできないので、民間工事を受注しようというわけです。

 また、農業や介護事業など異業種への参入を図ろうとしている企業もあります。

いずれにせよ、容易ではないと思いますが、昔から地方の景気を支えてきた建設業ですから、なんとか活路を見出して欲しいですね。

競合激しい歯科医院

 今日からしばらくは、私が仕事上接している企業について、業種別にコメントしたいと思います。あくまでも私見ですので、間違っていることもあるかもしれません。

 最初は「歯科医院」です。
 
 私が住んでいる街にも歯科医院が多数あります。昔は今ほど多くの歯科医院はなかったですよね。

 今や、「どこの歯医者に行こうかな」と思ったときに選択肢はたくさんあるわけですから、やはり口コミの評判を聞きながら選びますよね。「痛くない」「診療がていねい」「技術力が高い」と言われるようなところに行こうとします。

 歯科医院の立場から見ると、患者=お客様から選ばれないと苦しい経営を強いられることになります。

 現に私が接した歯科医院の中には、売り上げが年々減少して厳しい状況にあるところも少なくありません。
 開業の時にかなりの設備投資をしなければなりませんので、高額の借入金があることが珍しくありません。その後も定期的な設備投資が必要ですから、赤字経営の状態だと思う通りの投資もできず、負のスパイラルに陥ってしまいます。

 聞くところによると、私が住む県内の歯科医院の月商平均が230万円くらいだそうです。これは平均ですから、医院によって大きくばらつきがあります。儲かっているところは患者が予約待ちで大忙しですが、逆のところは閑古鳥が鳴いている状態にあります。

 この差はどこから生まれてくるのか?

 一概には言えませんが、私は、歯科医師だけに限らず医者は一般的に「経営者」としての意識が乏しい人が多いと思います。企業経営の視点で、スタッフの教育やマーケティング、財務管理に取り組むべきところですが、意外とそういうことが苦手な人が多いように見受けられます。

 また、一般的にプライドが高いということも言えます。
 医療機器販売業の人に聞いたことがありますが、何か機械を説明すると、低価格のものを勧めようとすると怒る人が多いそうです。費用対効果を考えずに、最新式の機器を買おうとする傾向があるのです。

 さらに、歯科医師となって開業した後にも、インプラントや審美歯科など新しい技術を習得しようとする姿勢が弱い先生は、次第に患者が離れていくということになります。

 歯科医院は過当競争の状態にありますから、歯科医は経営者としても工夫が必要なのですが、日々の診療で多忙でそれどころではないかもしれません。

 歯科医院こそ我々中小企業診断士を活用していただきたいですね。

 

 

困ったちゃんの新入社員

企業経営の三要素の一つに「ヒト」つまり人材があります。

私が勤務する会社でも、数年前から、盛んに人材育成が重要と言い出しました。

何を今さらという気もしますが、大切なことだと思います。

わが社には、毎年有名大学から、高い競争率?をかいくぐって新入社員が入って来ます。

ところが、です。仕事をさせると、ホントに〇〇大学を出てるの?と疑いたくなるようなこともあります。

こうした困ったちゃんの新入社員は、かつてのような「仕事は見て覚えろ」式の教育では、なかなか一人前になりません。

きめ細かく、手取り足取り、叱るよりも褒めながら、育てなきゃならないですね~

中小企業は、大企業よりもヒトの面で余裕がない訳ですから、人材育成は重要だと思います。

私は中小企業における人材育成のお手伝いをしたいと思います。

健康オタクなんです

 先日はメンタルヘルスについて書きましたが、実は私は健康オタクなんです。

 もう20年以上前から、健康第一をモットーとして生活しています。
 栄養学の勉強をしましたし、ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの知識には自信があります。
 今やかなり多種類のサプリメントも飲んでいます。

 運動もジムに行くほかジョギングや登山をしています。毎朝の腹筋300回は欠かしません。

 とはいっても、酒は好きなものですから結構飲みます。7年ほど前に不摂生して飲み過ぎていた時期があり、健康診断でコレステロールや中性脂肪が高くなってメタボになりました。

 必死にウォーキングに取り組んだところ、3ヶ月後の再検査では正常に戻りました。

 体は正直で、トレーニングと栄養管理を徹底すると、とても体調のいい状態を維持することができます。

 私が健康に関する話をし出すと止まらなくなりますので、この辺で止めておきます。

 経営者に対して健康に関するコンサルもしたいのですが、それって中小企業診断士では越権行為になるんでしょうかねぇ?

景気が悪いのは誰のせい?

昨日はある商工会の会長と飲む機会がありました。
 会長は、商工会会員の厳しい業況について嘆いていらっしゃいました。

 当然会長自身も中小企業の経営者ですから、昨今の景況の厳しさは身に染みて感じておられるようです。
 私は会長のご発言に感銘を受けました。

 「政府が悪いだの政治が悪いだの言って、人のせいにばかりしていても始まらない。自分たちの力で改善を図るべきだ。」とおっしゃったのです。
 我々金融機関の者がそういうことを言うのは珍しくありませんが、なかなか経営者が言えることではないと思います。

 会長は「何事も前向きに考えれば道は開ける。」とも言われました。

 言い尽くされたことですが、難局にあっても、ポジティブシンキングを続けて努力すればいい結果が得られると信じたいですね。

 きっとこの商工会の会員は、会長に元気をもらっているんだろうなあと思いました。

 私もこの会長のような経営者と、コンサルでお付き合いできればいいなあと思います。

 会長さん。有意義な時間をありがとうございました。

ワークライフバランス

 最近ワークライフバランスという言葉がよく言われます。
 少子化対策、男女共同参画、雇用対策などがその背景にあるようです。
 
 私のように会社の仕事があまり好きではなく(不謹慎ですが)、残業せずにサッと帰りたいと思っている人にとっては喜ばしいことです。
 一方、仕事が楽しくて毎日遅くまでしたい方や、生活のために残業代が不可欠な方にとっては、反対したくなることかもしれません。

 しかし、会社で人生の多くの時間を過ごしてプライベートの時間が少ないというのでは、豊かな生活をしているとは言い難いと思います。

 早く帰るためには、仕事をいかに集中して効率的にこなすか、ということが課題になります。

 私も日々仕事における創意工夫やタイムマネジメントに取り組んでいますが、なかなか難しい課題です。ワークライフバランスの実現は容易ではないですね。

 中小企業診断士は、ワークライフバランスを実現させるために、まさに仕事上の創意工夫を示唆することが重要な使命と言えますね。
 さらに、同義的なことですが、社員一人ひとりのタイムマネジメント能力が高まれば生産性アップを図れると思います。

 私は、タイムマネジメントに関するセミナーができるコンサルタントになりたいと思います。

メンタルヘルス

 最近企業のメンタルヘルスについて論じられた文章をよく読みます。

 私も会社に入って以来、何人もの同僚がいわゆるうつ病になったのを見てきました。
 うつ病になると、場合によっては、肉体的な病気よりも苦しい思いをするようです。治っても再発したりします。
 うつ病になった人の性格を見ると、必ずしもおとなしい人だけではありません。
  肩で風を切って歩くような自信家だった人もいます。どんな人でもなる可能性はあるようです。
  「自分は大丈夫」、あるいは「あいつは大丈夫」と、安心できないのです。
 自分の能力について自信を失ったり、大きい失望感を感じたりすることが続くとかかりやすいと聞きました。

 企業にとって、大切な人材を心の病にさせない取り組みが、非常に重要だと思います。

難しい自分自身のコンサルティング

 以前上司から言われたことです。
 「お前は中小企業診断士なんだから、自分の仕事をコンサルティングして改善できるだろ。」
 仕事がうまくいかないときに言われたのですが、嫌味な一言でした。確かに人のコンサルをする前に自分を改善しなきゃと思いますが、これがなかなか難しいですね。
 今は中間管理職の立場ですが、自分の部署の改善策はなかなか思い付きません。困ったもんです。

セミナー講師は誰を呼ぶか?(その2)

昨日の話の続きです。中小企業支援機関のセミナー担当の方の話です。

 セミナー当日は呼んだ講師の講義振りが気になるようで、様子を窺っているそうです。笑い声が沸いたり、受講している人が皆眠そうにすることなく盛り上がっているとほっとするそうです。逆に、講師の話が単調で受講者の反応も静かなときは、「あ~しまった。あの人は失敗だった。」と思って、セミナー時間が「針のムシロ」のような気持ちになるそうです。

 ところが、受講生の事後アンケートをみると、盛り上がった講義が必ずしもいい結果となっていない場合があるそうです。一方、「針のムシロ」状態をつくった講師が「非常に参考になった」など、いい結果のときもあるそうです。

 やはり、受講者がどのような人かによって、セミナーに臨むときの意欲が異なるのでしょう。例えば社長に言われてイヤイヤながら来た社員だったりすると、いわゆる「受ける」講師でなければ「退屈だった」という印象になるかもしれません。

 やはりセミナー講師は、受講者にどのような立場の人が多いのか、よく把握した上で取り組むべきなんだろうなあと思います。

 しかし、それ以上に、どんな人が受講者でもグッと惹きつけられるような魅力ある講義ができるような講師になりたいですね。そもそもセミナーの目的は受講者のスキルアップですから、それは忘れるべきではないですね。

セミナー講師は誰を呼ぶか?

 先日ある支援機関の方とお話する機会がありました。セミナーの企画運営を担当されているそうです。

 その方のお話では…

 例えば販促をテーマとして講師を選ぶときに、経営者へアンケートを取ると、「地元の方ではなく中央の先生をお願いしたい」という要望が多いそうです。
 「中央」とはおそらく東京のことでしょう。経営者は「中央」の先進的な話を聴きたいようです。
 プロコンとして活躍している診断士が全国あちらこちらから講師として招かれるのは、評判が良いからというのもあるでしょうが、経営者が地元にはない情報や発想を求めているということも言えるのではないでしょうか。

 その支援機関の方からはもう一つ面白い話がありました。

 その内容はまた次回に書きます。

能力のたな卸し

おはようございます。
昨夜の飲み会で二日酔い気味ですが、今日もブログ更新です。

 独立コンサルタントとなるための第一歩として、「自分は何ができるのか」ということを考えなくてはなりません。自分のスキルをたな卸ししてみたいと思います。
 分りやすくするために、自分のSWOT分析をしてみました。

  あれれ・・・「W」はたくさん出てくるけど、「S」は?

 仕事柄、財務分析はできます(できるつもりです)。「銀行から融資を受けやすくします」なんてコンサルタントはちょっとうさんくさいし…
 経営戦略策定とかはできるんじゃないかな?
 IT、人事労務、マーケティング…勉強はしましたが、果たして使えるのか?

 足りないスキルが多くて大変です。
 
 でも、まずは自分の能力を客観的に分析し早く足りない部分をカバーして、企業へのコンサルができるようになりたいと思います。

私が独立したい理由

おはようございます。

 今日は私が独立したい理由を書きとめておきます。よく創業希望の方が事業計画書の創業動機の欄に書かれているのが、「長年の夢だった」というコメントですが、まさしく私もまず第一の理由がそれです。
 しかし、必ずしも診断士としての独立を目指していたわけでもありません。

 様々な事業を考えていました。夢というよりも妄想に近いような内容だったと思います。正直言ってキーワードは「金もうけ」でした。でもヒルズ族とかを見ていたら、金もうけを目的に起業することはむなしいのではないかと思うようになりました(もっともどう逆立ちしてもヒルズ族にはなれませんが)。

 やはりマズローの欲求5段階説の最上位「自己実現」を求めたいという気持ちが強いですね。とはいえ、まあそう簡単にいく訳がないというのは、長年のサラリーマン生活の経験からも十分分っているつもりです。

 それでも夢を実現したいですねえ~

 それともう一つ…

 私は金融機関に勤めていて中小企業への融資を行っていますが、融資するだけしかできないことにもどかしさを感じています。もちろん経営に関するアドバイスは多少できるのですが、真に効果のある踏み込んだアドバイスはできません。
 もっと中小企業の経営者の方と突っ込んだ話をさせていただいて、実効性のあるアドバイスがしたいというのも大きな理由の一つです。

 そして最後に…

 やはりそろそろ宮仕えがイヤになったという気持ちは否定できません。「そんな後ろ向きの動機なら独立はやめたほうがいいでしょう」と独立診断士の方の本にも書いてありました。
 そうはいってもこの動機を持って独立される方は多いのではないでしょうか。

 一度きりの人生であり、もしこのままサラリーマンを続けたら、きっと後悔すると思います。

 今のところですが、独立の決意は固いです。 

中小企業診断士という資格

 中小企業診断士という資格は他の士業(税理士、社会保険労務士など)と異なり、独占業務は定められていません。したがって、取得したからといってもすぐに「独立して食える」とは言えません。だから、約6割が私のように「企業内診断士」であるとのことです。
 しかも診断士の資格は5年毎の更新が必要で、更新のためには理論政策研修の受講や実務の従事等によるポイントの取得が必要です。「取っても食えない資格なのになぜこんなに更新が面倒なの?」って思います。
 私の理解では、独占業務がないので取得しっ放しで能力が陳腐化してしまうのを防いで、資格のアイデンティティを維持するのが目的なのではないかと考えています。
 私はほとんど毎年、受託機関である某企業の理論政策研修を受講しています。転勤族である私は今九州に住んでいますが、大阪や東京の研修に出かけています。金はかかりますが、グループ討議やフィールドワークもあり、受講時だけは自分が診断士であることを自覚できますし、独立診断士の方とも話ができる貴重な時間を過ごすことができます。実は今年はまだ受講していないので早く申し込みしなくてはと考えています。

 という訳で今朝も出勤の時間となったのでこの辺で…

独立への道

はじめまして!
中小企業診断士のエムエムと申します。
九州のとある県の金融機関に勤務しているいわゆる企業内診断士です。診断士の資格を取得したのは15年以上も前のことです。しかも試験を受けたのではなく、中小企業大学校の養成課程を受講しました。
今は勤務者ですが、近い将来コンサルタントとして独立することを考えています。
独立するまでに考えたことや勉強したことなどをブログに書こうと思っています。
ヨロピコscissors(この古いギャグで年齢を推定してください)

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